カッティングシートでマット塗装を再現
イギリスのカッティングシート業者が、プロモーション用に制作した動画です。
全塗装することなくクルマのボディカラーを変えられる、という趣旨のようです。
真っ赤なフェラーリF430が、あっという間に艶消し黒に。
これなら気軽にクルマの雰囲気を変えられ、売却時にはノーマルに戻せます。
それにしても職人は凄い。
カッターの使い方が絶妙です。
絶対、作業中に傷ついていると思うんですが(笑)。
http://www.youtube.com/watch?v=i3LPfHk3gKo&feature=player_embedded
香港でパガーニゾンダFが停車中のクルマに…
実は筆者、このクルマを香港で実際に見たことがあります!
黒いボディに見えますが、カーボンボディにクリア塗装を施してある車両です。
そのオーラは尋常なものではありません。
しかもゾンダFって、世界に25台しか存在しない超レアもの。
当然、億単位の車両価格が付けられます。
飛び出してきた車両を避けようとして、停車中のクルマに激突したそうです。
カーボンボディ、板金できませんから全損?
http://orientaldaily.on.cc/cnt/news/20091206/00176_016.html?pubdate=20091206#para4
ポルシェボスクターと同じ工場で生産されるゴルフカート
ドゥカティ、アストンマーティン、ジャガーと名だたるブランドに部品供給している会社のパーツを採用し、組み立てはポルシェボクスターやケイマンを生産する「ヴァルモット・オートモーティブ」が行う高級ゴルフカート。
3月のジュネーブモーターショーでお披露目されるそうです。
フロントにはダブルウィッシュボーン式サスを搭載し、ブレーキはサーボ付き。
1台200万円弱で販売予定とか。
http://www.autoblog.com/2009/12/07/meet-the-garia-the-worlds-most-exclusive-golf-cart/
世界最速の公道SUVがドバイで登場!
ドバイ・インターナショナル・モーターショーで公開された、ブラバスGLK V12。
最高出力750ps、と聞くだけでモンスターであることは明白です。
最高速度は322.3km/hで、0→100km/h加速は4.2秒。
世界最速の公道SUVと認定されたそうです。
搭載するエンジンはM・ベンツが誇る、5.5LV12ツインターボをベースに開発。
日本円に換算して約5200万円と車両価格も衝撃的です(笑)。
http://jalopnik.com/5424535/worlds-fastest-street+legal-suv-brabus-glk-v12-hits-200-mph
M・ベンツCクラスのマイナーチェンジ写真が流出?
イギリスのM・ベンツホームページに突如アップされた、1枚の写真。
現行Cクラスと見比べると、フォグランプ部分にアウディやポルシェが採用するようなLEDデイランプが装着されていました。
マイナーチェンジモデルの写真が流出、と話題になりましたが、インテリジェントライトシステムというオプションの写真だったようです。
いずれにせよ、流出事故には間違いないようです。
http://www.worldcarfans.com/109120723412/mercedes-c-class-facelift-gets-an-early-reveal
ランボルギーニガヤルドLP560-4パトカーがやってもうた!
いやはや「もったいない」の一言に尽きます。
警察官とて、人の子。
ランボルギーニガヤルドLP560-4に乗れば、調子にも乗ってしまうでしょう。
報告書によるとガソリンスタンドから急に飛び出してきたクルマがあり、それを避けるために駐車中のクルマに突っ込んだそうですが、本当のところは分かりません。
幸い怪我はなかったようですが、世界中に哀れなガヤルドパトカーが晒されました。
http://carscoop.blogspot.com/2009/11/lamborghini-gallardo-lp560-4-italian.html
ヨーロッパでレクサスLF-Aを取り扱うのは一つのディーラーのみ
イギリスには「PARK LANE」という老舗ディーラーがあります。
日本で言うところのYANASEを大きくしたようなディーラーです。
レクサスのスーパーカーと呼ぶべきLF-Aのヨーロッパ販売は、PARK LANEの1店舗だけが行うそうです。
アメリカでは投機を防ぐために2年間を強制リース期間とし、転売でプレミアムがつくことも、価値を下げることも防ぐようです。
新しい試み三昧です。
http://www.autoblog.com/2009/12/04/lexus-lfa-to-be-sold-in-europe-through-one-dealership/
グラベルに突っ込んだモンテゼモロ
スペイン・ヴァレンシアで行われた「フェラーリ・ワールド・ファイナルズ」。
エキシビションの一環としてフェラーリ・カリフォルニアをフェラーリ社会長のルカ・モンテゼモロがステアリングを握り、F1ドライバーのフェルナンド・アロンソ、フィリッペ・マッサを乗せて走りました。
大勢のファンが見守るなか熱烈な声援に気をよくしたのか、ファンに近づきます。
それが大きな過ちでした…。
http://www.youtube.com/watch?v=DBFWONEWWU8&feature=player_embedded
ロールスロイスゴーストにハイブリッドモデル追加予定?
ロールスロイスのエントリーモデルと言われている、ゴースト。
BMW7シリーズがベースとなっていることから、7シリーズハイブリッドと同様のハイブリッド車が投入される予定だそうです。
モーター単体で走れるようなものではなく、アイドルストップ機構や加速中のアシストに徹する、マイルドハイブリッドだそうです。
これにより燃費は15%削減できるそうですが、意味あるんでしょうか?
http://www.motorauthority.com/blog/1037913_rolls-royce-working-on-ghost-hybrid
電気自動車用充電施設の模範的インフラ整備
スペイン・バスクといえば、バスク豚で有名な町です。
このバスク州政府がスペイン最大のガソリンスタンド、レプソール(世界15位の販売量を誇る)と共同で電気自動車用充電装置を設置すると発表しました。
既存のスタンドに、充電装置を設置するというから、インフラ整備にかかる時間が少なくて済みます。
既得権を守ろうとするのではなく、顧客層を増やすスタンス、日本も見習うべきです。
http://green.autoblog.com/2009/11/03/spanish-basque-countrygets-
ev-recharging-network-alongside-some/

