エンジン組み立て工程に携われるオプション
シボレー・コルベットZ06とZR1が搭載するV8エンジンは、アメリカ・ミシガン州にある「パフォーマンス・ビルド・センター」で生産中です。一基のエンジンに一人の技術者が専属で、組み立てているんです。
この工程にオーナー自らが携われる"オプション"が新たに誕生しました。労働力軽減で考えれば車両価格が安くなってイイはずですが、5800ドル(約50万円)のオプション料金、そして交通費が必要です(笑)。
自分が乗る車のエンジンを、オーナー自ら組み立てるって素敵!
http://www.youtube.com/watch?v=_PlzktN4Ql4
次期M・ベンツCLSがパリサロン前に激写された
M・ベンツCLSはEクラスベースで、Eクラスの進化とともに歩んでいくことは当然です。今秋、パリサロンでのデビューが噂されていますが、カタログ撮影風景(?)がキャッチされたようです。
すっぱ抜いたのがブラジルの自動車サイト、というのはちょっと謎。CLっぽくなって、LEDいっぱいだし、久しぶりにボディサイドにメッキのオーナメントたっぷりです。
Eクラスベースだけど、さらにクーペっぽいルックスになって脱オヤジ化を図っています。素直にカッコいいと思います。
http://www.noticiasautomotivas.com.br/exclusivo-mercedes-benz-cls-2011-e-flagrado-por-leitor-na-alemanha/
これが新しいBMW3シリーズって言われても…
2012年がフルモデルチェンジだと噂されているBMW3シリーズですが、現段階でニュルブルクリンクでのテスト走行模様がキャッチされました。
見事なカモフラージュです。まったくもって、何だかさっぱり…。まぁ、それが目的なんですけど(笑)。
ボンネットの形状が6シリーズに似てるんですね。グリルとボンネット一体型だったBMWですが、テスト車両はセパレートタイプですもん。途中に出てくるアストンマーティンDB9/DBSのテスト車両のほうが気になるかも(笑)。
http://www.youtube.com/watch?v=O8d_8e4McVI
将来的に高値で取引されることを見越した本
「Kraken Opus」という"豪華本"出版社がイギリスにあるそうです。中身へのこだわりはもちろんのこと、紙や印刷もオシャレ。しかも、発行部数を数量限定! レアアイテムになって、将来的にはオークションで流通する価値が見込めます。上手い商売です。
そんなKraken Opusが近々、フェラーリ本を9月に出すんですって。1冊4万ドルで399冊限定! 高いと思いますか?
ちゃんと納得させてくれますよ。フェラーリに所属した健在するすべてのF1ドライバーのサイン入りですから!
http://www.krakenopus.com/
シューマッハのブガッティEB110販売中
ミハイル・シューマッハの黄色いブガッティEB110は、もちろんワンオフです。さすが世界王者は、買うものが違いますねぇ。
そんな車が高級品専門販売サイト、JamesListに出品されていました。60万ユーロって…今のユーロ安時代においても、日本円換算で約6600万円!
JamesListに出品されているEB110はたったの3台で、ほかの2台は23万5000ユーロ、35万ユーロ。まぁ、相場もへったくれもないんでしょうけど、シューマッハ号は高い気もします。強気なのは、F1界の元皇帝だからか?
http://blog.jameslist.com/2010/michael-schumachers-bugatti-eb-110-super-sport-on-james/
痛車文化を甘く見てはいけないのかも…
ちょっと古い情報で恐縮なのですが、あまりに驚いたので取り上げてみます。インドネシア・ジャカルタで激写された、フェラーリ360モデナの痛車です。
撮影されたのは去年のようです。日本で1000万円程度で買えるようになっている360モデナですが、インドネシアでこんなもん買える人は、現地のスーパー億万長者です。で、ハローキティ仕様です。
痛車文化、理解しがたくとも"車文化"になりつつあるのかも、って最近思います。週末の首都高で、ちょくちょく痛車が走っている姿を目撃しますしね。
http://carscoop.blogspot.com/2010/06/hello-kitsch-ferrari-360-owner-takes.html
泥だらけのベントレーコンチネンタルGT
ロシアで激写された、意味不明の事故です。背景にテントが見えるので、何かの「フェス」会場での出来事だと思います。
泥沼付近はちゃんと注意を呼びかけるためにロープが張られているのに、コンチネンタルGTは4WDだから走れるとでも思ったのでしょうか?ぶっちゃけ、泥酔状態か薬物使用のいずれかだと思いますけどねぇ(笑)。「俺なら渡れる!」とか叫びながら突っ走ったんでしょう…。
コンチネンタルGTの横でのたうちまわっている上半身裸の男性、なんとなくオーナーっぽい雰囲気です。。
http://carscoop.blogspot.com/2010/06/ouch-bentley-continental-gt-bogged-down.html
ブガッティ・ヴェイロン対日産GT-R@公道
チューニング済みの日産GT-R(シルバーと白)、最高出力730psなんだそうです。対するブガッティ・ヴェイロンの最高出力は、ノーマルで1001ps。
そりゃ総排気量8000㏄のW16気
筒でターボチャージャー4つも搭載して、正気の沙汰ではありませんよね。たった7.5秒で200㎞/hに達する加速力の持ち主。いくらチューニングしているとはいえ、このレベルのGT-R
じゃ、まだまだ勝てません(笑)。
それにしてもロシア、公道でこんなレースもどきの走りをするなんて、やりたい放題ですなぁ、おー怖…。
http://www.youtube.com/verify_age?next_url=http://www.youtube.com/watch%3Fv%3DWVJPVeU-Z0c%26feature%3Dplayer_embedded
ブガッティ・ヴェイロンよりも高額なヴェイロン
24金、7.2カラット分のダイヤでできた、1:18スケールのミニチュアカーです(笑)。
ドイツ・ミュンヘンにあるロバート・グルペンという会社の作品です。元々、M・ベンツに勤務していたエンジニアが興した会社だそうです。なんでもAMGのVIPオーナー向けに作り始め、会社を興したようです。
あっ、そうそう、希望小売価格は200万ユーロ(およそ2億2000万円)
なんです。ヴェイロンよりも高いヴェイロンは、なんとミニチュアカーだったんです。
ちなみに3台限定だそうです。売れちゃうんでしょうね。
http://www.autoblog.com/2010/06/14/bugatti-veyron-diamond-and-gold-scale-model-even-costlier-than-t/
ランボルギーニオーナーが特注した金庫
アメリカのランボルギーニオーナーが特注した金庫が披露されました。発注先はBROWNSAFEという金庫屋さんで、そもそもオシャレな金庫屋さんです。
ランボルギーニのロゴ入りで、オーナー心をくすぐります。お金持ちオーナーが多いスーパーカーオーナーへ向け、スーパーカーのロゴ入り金庫、売れそうじゃないですか?なかなかカッコいいし、富裕層だからこそ頑丈かつオシャレな金庫って家に置きたくなるものです。
ただ、高額なモノが入っているのがあからさまで、かえって狙われやすい?
http://www.luxist.com/2010/06/20/custom-lamborghini-vault-by-brown-safe-manufacturing/


