EDGE Wave Sensor~1969の熱を取り戻す局所フェス
“サブカルチャー元年”にPARCOで出会う
PARCO 40th anniversary『TOKYO1969』
期間:2009年5月29日(金)~6月15日(月)(会期中無休・最終日は18:00にて閉場)
会場:パルコファクトリー(渋谷パルコ パート1・6F)
入場料:一般 300円 学生 200円(小学生以下無料)
http://www.parco-art.com
期間:2009年5月29日(金)~6月15日(月)(会期中無休・最終日は18:00にて閉場)
会場:パルコファクトリー(渋谷パルコ パート1・6F)
入場料:一般 300円 学生 200円(小学生以下無料)
http://www.parco-art.com
今を遡ること40年、1969年という年は少し不思議な年だった。アポロ11号、12号が立て続けに月面着陸を果たし、伝説のウッドスティック・フェスティバルに40万人が熱狂した。日本では東大安田講堂に学生が立てこもり、新宿西口広場にはフォークゲリラが集結した。車業界を見ても、エポックメイキングとなる出来事は多い。この年、日産がフェアレディZを世に送り出し、メルセデス・ベンツは250CEに電子燃料噴射システムを搭載した。
そんな1969年、池袋に1号店を出店したパルコが40周年を記念した複合企画展『TOKYO(トーキョー)1969』が29日から渋谷「パルコファクトリー」(渋谷パルコパート1・6F)でスタートする。1969年当時の広告やイベントポスター、レコードなどに加えて、写真家・森山大道のスチール写真などを一堂に展示。ウッドストック・フェスティバルの映像上映なども行われ、局所的に1969年という時代のエネルギーを復活させる。
期間中の週末には、同イベントプロデューサーの立川直樹氏がゲストを招いてのトークイベントも行われる。ゲストの顔ぶれも、元ガロの大野真澄、音楽プロデューサーにしてミュージシャンの近田春夫、作詞家の森雪之丞など、当時を知り、今を生きる豪華ゲストばかり。音楽評論家・DJの大貫憲章らによるレコードコンサートも行われる。
「閉塞感の極まる現在だからこそ熱かったあの時代を振り返り、現在を生きる若者に、そして世の中へ、そのエネルギーをエールとしておくりたい」とイベントをプロデュースする立川氏は語る。
だが、そのエネルギーを本当に受け止められるのは、あの頃に近い空気を知るEDGE世代ではないのか。記憶からも薄れた当時の空気を知り、自らの足下を確かめる。ジャンピングボードにもなりうるエネルギーに触れられるのは、6月15日までだ。
そんな1969年、池袋に1号店を出店したパルコが40周年を記念した複合企画展『TOKYO(トーキョー)1969』が29日から渋谷「パルコファクトリー」(渋谷パルコパート1・6F)でスタートする。1969年当時の広告やイベントポスター、レコードなどに加えて、写真家・森山大道のスチール写真などを一堂に展示。ウッドストック・フェスティバルの映像上映なども行われ、局所的に1969年という時代のエネルギーを復活させる。
期間中の週末には、同イベントプロデューサーの立川直樹氏がゲストを招いてのトークイベントも行われる。ゲストの顔ぶれも、元ガロの大野真澄、音楽プロデューサーにしてミュージシャンの近田春夫、作詞家の森雪之丞など、当時を知り、今を生きる豪華ゲストばかり。音楽評論家・DJの大貫憲章らによるレコードコンサートも行われる。
「閉塞感の極まる現在だからこそ熱かったあの時代を振り返り、現在を生きる若者に、そして世の中へ、そのエネルギーをエールとしておくりたい」とイベントをプロデュースする立川氏は語る。
だが、そのエネルギーを本当に受け止められるのは、あの頃に近い空気を知るEDGE世代ではないのか。記憶からも薄れた当時の空気を知り、自らの足下を確かめる。ジャンピングボードにもなりうるエネルギーに触れられるのは、6月15日までだ。


