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    <title>EDGE Sensor エッジなセンサーで流行を追う｜輸入車・外車の中古車情報ならカーセンサーエッジnet</title>
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    <modified>2008-11-20T01:18:00Z</modified>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[EDGE Wave Sensor～絢爛豪華、ゴールド展という魅惑の世界]]></title>
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 <modified>2008-11-20T01:18:00Z</modified>
 <issued>2008-11-20T10:18:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2">

<div class="box10">
<h3>あの輝きの奥にある物語に触れる</h3>
<div class="col-left">

<div class="box12">
<ul>
<li>
<a href="/media/sensor/1120_1_gold.jpg"><img src="/media/sensor/s1120_1_gold.jpg"  /></a>
</ul>
</div>
<div class="img-disc">ゴールド展―その輝きのすべて―<br />
開催日時　2008年10月25日（土）～2009年1月25日（日） ※会期中無休<br />
会場　森アーツセンターギャラリー [六本木ヒルズ森タワー52 階] 東京都港区六本木6-10-1<br />
開館時間　10:00～20:00<br />
・金曜、土曜、祝前日、12月21日（日）～1月4日（日）に関しては21:00まで<br />
・入館は閉館の30分前まで<br /><br />

入館料<br />
一般1,500円/2,000円、学生（高校生・大学生） 1,000円/1,500円、子供（4歳～中学生） 500円/800円<br />
※当日券/東京シティビュー（展望台）・森美術館とのセット券<br />
ゴールド展公式HP<a href="http://www.tbs.co.jp/goldten/" target="_blank">http://www.tbs.co.jp/goldten/</a><br />
森アーツセンターギャラリー
<a href="http://www.roppongihills.com/jp/macg/" target="_blank">http://www.roppongihills.com/jp/macg/</a><br />
　
<br />

</div>
<div class="box11">


<a href="/media/sensor/1120_2_gold.jpg"><img src="/media/sensor/s1120_2_gold.jpg" style="border:1px solid #9b9b9b; float:left; margin-bottom:10px;" /></a>
<a href="/media/sensor/1120_3_gold.jpg"><img src="/media/sensor/s1120_3_gold.jpg" style="border:1px solid #9b9b9b; float:right; margin-bottom:10px;" /></a>
<a href="/media/sensor/1120_5_gold.jpg"><img src="/media/sensor/s1120_5_gold.jpg" style="border:1px solid #9b9b9b; float:left;" /></a>
<a href="/media/sensor/1120_4_gold.jpg"><img src="/media/sensor/s1120_4_gold.jpg" style="border:1px solid #9b9b9b; float:right;" /></a>



</div>

<!-- /col-left --></div>

<div style="margin-left:350px;">
古来、富や美、権力とともにあった金――ゴールド。その深遠なる魅力は、あまたのセレブを虜にしてきた。金のもつ自然な美しさ、科学的価値、歴史を左右するパワー……。こうした魅力に存分に触れられる展覧会『ゴールド展―その輝きのすべて―』が東京・六本木ヒルズで開催されている。<br /><br />

会場に展示されているのは、まさに&quot;輝きのすべて&quot;。結晶化した金や巨大な金塊などの天然標本をはじめ、アポロ11号の宇宙飛行士がかぶったという金のひさしがつけられたヘルメットのレプリカもある。また6世紀につくられたペルーの花瓶､13世紀のイランのイヤリング、20世紀のガーナのペンダント。さらには、アメリカやスペインの難破船から引き揚げられた金の延べ棒、コインなど、その宝の山の輝きには目を奪われんばかりだ。<br /><br />

現代でも金メダルに象徴されるように、金は最高の「褒美」としての性格も持ち合わせている。その代表例といえるのがアカデミー賞のオスカー像、グラミー賞、エミー賞のトロフィーなど。こうした日常では直に見ることのできないアイテムまでを取り揃えている。<br /><br />

日本オリジナルの出展作品として、およそ１億円の金の宝飾ランプや、「ティファニー」「カルティエ」などのクラシック・ゴールドコレクションも用意。つまり、世界中、ありとあらゆる地域、時代のゴールドがここにはある。<br /><br />

30平方メートルにわたり、金箔が貼りつくされた「黄金の部屋」の中央にはその金箔と同量の金貨が置かれている。実は、その質量はわずか3オンス（85g）。そんな対比による仕掛けのほか、来場者参加型の展示として自らの体重を金の価格で量るユニークな体重計なども愉しむことができる。<br /><br />

金は人類が初めて加工を施した金属とも言われる。単にその輝きだけに目を奪われてはならない。鉱物・地質学からのアプローチあり、人間の文明に対しての影響など、政治、文化、芸術、ファッションなどあらゆる側面から金――ゴールドに触れる。こうしたプレミアムな体験が、自らをさらなる高みに連れて行く一助となるのだ。<br /><br /><br /><br />


ゴールド展―その輝きのすべて―<br />
あの映画「ナイト・ミュージアム」（2006年・アメリカ）の舞台となったアメリカ自然史博物館（ニューヨーク）が、ヒューストン自然科学博物館と共同で企画して2006年に開催された展覧会。世界巡回では日本が初めての公開となる。<br /><br />


<div class="author">文／三上真治　text/MIKAMI Shinji</div>



<!-- /col-right --></div>
</div>
<!-- /col2--></div>]]></content>
 <id>http://magazine.carsensor-edge.net/sensor:54:5751</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[EDGE Book Sensor～肩の荷がおろせる3冊]]></title>
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 <modified>2008-11-18T01:14:00Z</modified>
 <issued>2008-11-18T10:14:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2">
<div class="box6">

<h3>力むのをやめた時、思考の幅が広がる</h3>

<div class="col-left">
<a href="/media/sensor/1118_katanoni.jpg"><img src="/media/sensor/s1118_katanoni.jpg" alt="EDGE Book Sensor" width="340" height="290" /></a>
<!-- /.col-left --></div>

年末に向けて多忙を極める、これからの季節。適度に肩の力を抜く重要性が高まる時季でもある。そこで今回は肩の荷がおろせる3冊を紹介したい。<br /><br />

よい米を選び、その米に合った炊き方をすれば、だれでも「おいしいごはん」が炊ける。しかも、高い米である必要はない。そんなおいしいごはんを食べるための知恵を紹介している『ごはん革命』。米穀店「スズノブ」店主であり、&quot;米のソムリエ&quot;として知られる著者が、ごはんの旨さをひもといていく。<br /><br />

本書で紹介されている内容はおいしい米を手に入れる方法から、当たり前のように食べているごはんの味がガラリと変わる炊き方、米業界事情まで多岐にわたる。米屋の一人息子として生まれながら「思いきり古臭くて活気がないこの業界がきらいでした」という著者が出会った、米の魅力。<br /><br />

美味しい食事は心の緊張をほぐしてくれる。そして、その幸福な時間は日常の延長線上にあると、この本は教えてくれる。読むだけで、フワリと美味しそうなごはんの匂いが漂い、どこか懐かしいような、優しい気持ちになれる一冊だ。<br /><br />

『THE PIG Photo Book』。魚眼レンズで撮影されたミニブタのフォトブック。癒し系動物写真の定番といえば、犬や猫だが、ブタもなかなかあなどれない。じつはブタはそのふくよかな外見と子だくさんなことから、「幸せのシンボル」として世界中の人々に愛されているという。次々に登場するユーモラスな表情とマイペースな雰囲気に、思わず口元がゆるむ。ブタの新たな魅力に出会える一冊でもある。<br /><br />

『スーパーマーケットでかわいい買い物』。日本全国400軒以上のスーパーマーケットを巡り、集めたアイテムの中から厳選した500点以上のパッケージコレクションを収録。本書に登場するのは乾物や缶詰、お菓子といった食品から洗剤、文房具といった日用品など、ごくごく日常的なアイテムばかり。ローカルスーパー訪問記や地方限定商品、キャラクターなども紹介されており、ちょっとした旅気分も味わえる。<br /><br />

家族や友人との食事と、仕事の打ち合わせも兼ねた食事では選ぶレストランも変わる。そこに漂う雰囲気が重要なファクターとなるのはじつは本も同じこと。今の自分に必要な&quot;気分&quot;とは？　という視点で本を選ぶ。これもまた、大人の読書の一つのスタイルなのだ。<br /><br />


<div class="author">文・島影真奈美　text/SHIMAKAGE Manami<br />
写真・嘉川ニ奈　Photo/KAGAWA Nina</div>

<h4>今週のEDGEな３冊</h4>

<!-- book -->
<div class="box7">
<div class="box8"><img src="/media/sensor/1118_book1.jpg" alt="ごはん革命｜EDGE Book Sensor" width="111" height="156" />
<h5>『ごはん革命』</h5>
<h6>著・西島豊造　道出版／1000円</h6></div>

<div class="box8"><img src="/media/sensor/1118_book2.jpg" alt="THE PIG Photo Book｜EDGE Book Sensor" width="148" height="156" />
<h5>『THE PIG Photo Book』</h5>
<h6>著・artlist INTERNATIONA　ゴマブックス／1260円</h6></div>

<div class="box8"><img src="/media/sensor/1118_book3.jpg" alt="スーパーマーケットでかわいい買い物｜EDGE Book Sensor" width="109" height="156" />
<h5>『スーパーマーケットでかわいい買い物』</h5>
<h6>著・西世古桂子　平凡社／1680円</h6></div>
<!-- /book --></div>

</div>
<!-- /.col2 --></div>

]]></content>
 <id>http://magazine.carsensor-edge.net/sensor:54:5742</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[EDGE Wave Sensor～一瞬にしてビジネスに着脱可能な新アイテム]]></title>
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 <modified>2008-11-13T01:16:00Z</modified>
 <issued>2008-11-13T10:16:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2">

<div class="box10">
<h3>この新しいギアはビジネスをどう変えるのか</h3>
<div class="col-left">

<div class="box12">
<ul>
<li>
<a href="/media/sensor/IMG_2862.jpg"><img src="/media/sensor/sIMG_2862.jpg"  /></a>
</ul>
</div>
<div class="img-disc">デジタルメモ「ポメラ」／キングジム<br />


「文庫本サイズ」を謳った本体を開けば、PCにも遜色ない17mmピッチのキーボードが現れる。液晶は4インチ、ハイコントラストTFT液晶を採用、名ソフト「ATOK」を搭載したことで連文節変換対応や辞書学習機能などワープロ機能も万全。<br />
別売でリサイクルレザーを採用した専用ケース（5040円）も。<br />
単4アルカリ電池2本で約20時間の使用が可能。<br />
全5色。自動車の車内で使用する際には、当然安全な場所に車を停車させてからにしたい。2万7300円
<br />

<a href="http://www.kingjim.co.jp/" target="_blank">http://www.kingjim.co.jp/</a>
</div>
<div class="box11">

<a href="/media/sensor/pomera.jpg"><img src="/media/sensor/spomera.jpg"  /></a>

</div>

<!-- /col-left --></div>

<div style="margin-left:350px;">
ビジネスマンの誰もがモバイルPCを持ち歩いているかのような現代社会。電車内や喫茶店などで、ノートPCを広げる姿を目にするが、実際、どれだけの人がその機能をフル活用しているのだろうか。喫茶店でも高速LANスポットのようなインフラがなければ、添付ファイルのついたメールなどは受け取りづらい。しかも起動・終了にも時間がかかる。<br /><br />

とはいえ、すべてをPCに集約する傾向の強い現代では、いったん紙に書いたメモを再びPCに入力する手間もかかる。紙とPCの連動は、モバイル黎明期からの大きな課題として残っている。<br /><br />

だが、機能を特化すれば、解決する問題もある。例えば、会議やミーティングの際、PCでメモを取るという行為は最近、そこかしこで目にするようになったが、単にテキスト入力だけなら、モバイルPCよりも遙かに軽く、長時間駆動するアイテムが発売された。<br /><br />

事務用ファイル／電子文具メーカーのキングジムが発売した「ポメラ」は、完全にメモ機能――つまりはワープロ機能に特化したアイテムである。インターネット機能もなければ、動画の再生もできない。だが、ここには確実にニーズがある。<br /><br />

まず、2秒という起動時間。PCとは比較にならないほどの立ち上がりで、思いついたそのときにメモを取ることが可能になる。20時間という長時間駆動の電源となるバッテリーは、単4電池2本。さらに内蔵ボタン電池というバックアップもある。<br /><br />

テキスト形式（txt.）で保存されたファイルは、当然ながらPCへの連動も可能。USBケーブルをPCにつなぐか、micro SDカードに保存すれば、PCなど外部機器への持ち出しもできる。<br /><br />

「テキストを入力するだけの機器にどんな意味があるのか」と思われる方もいるかもしれない。だが、感度の高いビジネスマンなら「こんな場面で、役に立つ」と使用シーンが思い浮かぶはずだ。それもまたEDGEなビジネスマンに必要な要件である。

<br /><br />

<div class="author">文／三上真治　text/MIKAMI Shinji<br />
撮影／佐々木朋広 Photo/SASAKI Tomohiro
</div>

<!-- /col-right --></div>
</div>
<!-- /col2--></div>]]></content>
 <id>http://magazine.carsensor-edge.net/sensor:54:5720</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[アナウンサー・上柳昌彦がすすめる「世界を広げる3冊」]]></title>
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 <author>
  <name>edge03</name>
 </author>
 <modified>2008-11-10T01:21:00Z</modified>
 <issued>2008-11-10T10:21:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2">
<div class="box10">

<h3>アナウンサー・上柳昌彦がすすめる「世界を広げる3冊」</h3>
<div class="col-left">

<div class="box12">
<ul>
<li>
<a href="/media/sensor/Ueyanagi_5_main.jpg"><img src="/media/sensor/sUeyanagi_5_main.jpg"  /></a>
</ul>
</div>
<div class="img-disc">上柳昌彦　Masahiko Ueyanagi<br />
1957年生まれ。大学卒業後、ニッポン放送に入社。<br />
「オールナイトニッポン」月曜２部をはじめとし、「ＦＡＮ！ＦＵＮ！ＴＯＤＡＹ」、「テリーとうえちゃん　のってけラジオ」、「うえやなぎまさひこのサプライズ！」など数々の人気番組でパーソナリティを務める。<br />
現在は朝のニュース情報番組「上柳昌彦のお早うGood Day！」（月曜～金曜6:00～8:30）を担当するほか、今年10月より新番組「上柳昌彦　土曜日のうなぎ」（土曜17:30～20:00）もスタートした。また「うえやなぎまさひこのサプライズ！」のコーナー発の書籍で、10万部突破のベストセラーとなった『車いすのパティシェ』（扶桑社）シリーズの第３弾となる『80点コロッケ』も好評発売中。<br />
<br />
<a href="http://www.1242.com/goodday/" target="_blank">http://www.1242.com/goodday/</a>

<br />
<br />
上柳さんサイン入り「車いすのパティシェ」プレゼント！！応募は
<a href="http://www.carsensor-edge.net/info/enquete/" target="_blank">こちら</a>から


</div>
<div class="box11">

</div>
<!-- /col-left --></div>

<div style="margin-left:350px;">
バラエティから報道までさまざまなジャンルの番組で活躍してきた上柳昌彦さんは、50代を迎えた今も世界を広げ続けている。一人の会社員として出会った数えきれないほどの転機や変化。これらを受け止め、飄々とこなしていくというスタイルはどうすれば身につけられるのか。上柳さんが選んだ「世界を広げる3冊」はこれだ。<br /><br />

世界中を旅する作家として知られる、椎名誠の青春３部作の第１弾となる『哀愁の町に霧が降るのだ』。本書に登場するのは若き日の椎名誠と、その仲間たち。克美荘なるボロアパートで共同生活をする若者たちの悲しくもバカバカしい青春の日々が描かれている。<br /><br />

「新入社員だった頃は仕事らしい仕事もさせてもらえず、たまに20秒のＣＭを読ませてもらえたと思ったら、『ダメだな、お前』と叱られ、落ち込む日々を送っていました。そんな時期に出会ったのが、この本です。つい最近、久しぶりに読み返してみて、あの悶々とした時期はとても大事な時間だったということを改めて感じました。一見、無駄な時間を過ごしているように見えても、人生に無駄なことは何一つないと教えてくれる一冊です」<br /><br />

『無人島に生きる十六人』。海難事故で無人島に流れ着いた16人の日本人が協力し合い、支え合いながら生き抜くという実話。水や火を確保し、ウミガメを飼い、酒も造る。困難な状況の中でも知恵と工夫で乗り切っていく明治の男たちのたくましさに圧倒される。<br /><br />

「一人一人がそれぞれの役割をきちんとまっとうし、しかも一切もめないんです。この本を読んでいると、人としての誇りさえ失わなければ、モノがないところでも何とでもなるんだなという気持ちになります。昔の日本人がすごかったのか、それとも、この16人がすごかったのか。おそらく両方ですけれど、学ぶところの多い本です」<br /><br />

『赤めだか』。最もチケットが取りづらい落語家の一人、立川談春の初めての著書となるエッセー集。17歳で高校を中退し、立川流に入門した経緯から、師匠である立川談志との日常、破天荒な修行時代をつぶさに描く。芸の道を志した若者たちの青春群像劇でもある。<br /><br />

「弟子というのは、師匠の言葉の数々をここまで細かく覚えているものなのかと、驚かされる本です。とくに印象に残っているのは、談志さんが嫉妬心について語るくだりですね。『己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と言うんです』と談志さんは言うわけです。自分も含めて、つい他人のせいにしたくなるけれど、『現実は正解』なんだから、『現状を理解、分析してみろ』と。このくだりを読むためだけに手に入れてもいい、視野が広がる一冊です」
<br /><br />


<div class="author">文・島影真奈美　text/SHIMAKAGE Manami</div>

</div>

<!-- book -->
<div class="box7">

<h4>今週のEDGEな３冊</h4><br />

<div class="box8"><img src="/media/sensor/Ueyanagi_book1.jpg" alt="哀愁の町に霧が降るのだ｜EDGE Book Sensor" width="215" height="156" />
<h5>『哀愁の町に霧が降るのだ』（上・下巻）</h5>
<h6>著・椎名　誠  新潮文庫／上巻700円・下巻660円</h6></div>
<div class="box8"><img src="/media/sensor/Ueyanagi_book2.jpg" alt="無人島に生きる十六人｜EDGE Book Sensor" width="109" height="156" />
<h5>『無人島に生きる十六人』</h5>
<h6>著・須川邦彦　新潮文庫／420円</h6></div>
<div class="box8"><img src="/media/sensor/Ueyanagi_book3.jpg" alt="赤めだか｜EDGE Book Sensor" width="109" height="156" />
<h5>『赤めだか』</h5>
<h6>著・立川談春　扶桑社／1400円</h6></div>
<!-- /book --></div>

</div>
<!-- /.col2 --></div>]]></content>
 <id>http://magazine.carsensor-edge.net/sensor:54:5666</id>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[なじみの番組をぜひ一つ作ってください]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magazine.carsensor-edge.net/sensorindex.php?itemid=5665" />
 <author>
  <name>edge03</name>
 </author>
 <modified>2008-11-07T01:11:00Z</modified>
 <issued>2008-11-07T10:11:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2">

<div class="box10">
<h3>なじみの番組をぜひ一つ作ってください</h3>
<div class="col-left">

<div class="box12">
<ul>
<li>
<a href="/media/sensor/Ueyanagi_4_main.jpg"><img src="/media/sensor/sUeyanagi_4_main.jpg"  /></a>
</ul>
</div>
<div class="img-disc">上柳昌彦　Masahiko Ueyanagi<br />
1957年生まれ。大学卒業後、ニッポン放送に入社。<br />
「オールナイトニッポン」月曜２部をはじめとし、「ＦＡＮ！ＦＵＮ！ＴＯＤＡＹ」、「テリーとうえちゃん　のってけラジオ」、「うえやなぎまさひこのサプライズ！」など数々の人気番組でパーソナリティを務める。<br />
現在は朝のニュース情報番組「上柳昌彦のお早うGood Day！」（月曜～金曜6:00～8:30）を担当するほか、今年10月より新番組「上柳昌彦　土曜日のうなぎ」（土曜17:30～20:00）もスタートした。また「うえやなぎまさひこのサプライズ！」のコーナー発の書籍で、10万部突破のベストセラーとなった『車いすのパティシェ』（扶桑社）シリーズの第３弾となる『80点コロッケ』も好評発売中。
<br />
<a href="http://www.1242.com/goodday/" target="_blank">http://www.1242.com/goodday/</a>
</div>
<div class="box11">

<a href="/media/sensor/Ueyanagi_1-4_sub.jpg"><img src="/media/sensor/sUeyanagi_1-4_sub.jpg"  /></a>


</div>

<!-- /col-left --></div>

<div style="margin-left:350px;">
長いアナウンサー生活の中では、さまざまな出来事があった。80年代に「オールナイトニッポン」２部のパーソナリティを担当していた頃、同番組１部のパーソナリティ中島みゆきさんが風邪をこじらせ、代打として１部２部をぶっ続けで、４時間という長丁場を務め上げたこともあった。また、83年の日本航空123便墜落事故発生時には、深夜から急遽、臨時報道番組を放送することになり、マイクの前に座ることにもなった。<br /><br />

「臨時報道番組と言っても、放送時には現場の状況はおろか、墜落したかどうかもわからないという状況でした。『心当たりがある人はお電話を下さい』と言いながら、ただひたすら、乗客名簿を繰り返し、繰り返し読み上げていました。今まさに大変なことが起こっていて、その真っただ中にいると実感した初めての経験でした。ただ、忘れられない出来事なのに、自分が何を話していたのかはよく覚えていないんです。それ以降、地震や台風といった大きな事件が起きるたびに、その中でラジオは何ができるのかを考えるようになりました」<br /><br />

必要な情報が瞬時に手に入るインターネット、見た目にもわかりやすいテレビ。傍から見ると、ラジオはそれほどの利便性やインパクトを与えるメディアではないように思われてしまいがちだ。だが、上柳さんは言う。「でも、ラジオには人に寄り添う温かみがあると思うんです」と。<br /><br />

「ただ、最近ではラジオの聴き方を知らない人も増えています。以前、大人気だったドラマ『冬のソナタ』の“続編”を番組内で朗読したことがありました。その時に何が起こったかというと、ニッポン放送の放送技術部に全国のヨン様ファンの中高年女性から電話が殺到したんです。それも『ラジオってどうすれば聴けるの？』、『電池はどこに入れるの？』という内容です。いくら防災セットの中にラジオがあっても、聴き方がわからなければ役に立ちません。僕の番組である必要はないし、AMでもFMでも構わないから、なじみの番組を一つ、ぜひ作っていただけるといいなと思います」<br /><br />

10万部を超えるベストセラーとなった書籍『車いすのパティシエ』を生んだ「うえやなぎまさひこのサプライズ！」内のコーナー＜10時のちょっといい話＞。現在は＜8時のGOOD STORY＞として、「上柳昌彦のお早うGood Day！」の中で放送されている。ごく普通の人々のありふれた日常の中にある、心温まるエピソードを紹介するというコーナーだ。<br /><br />

「暗い話題ばかりになりがちな時代ではあるけれど、やっぱりラジオは楽しいものでありたい。その瞬間、ラジオからしか情報を得られない方もいますよね。例えば、車を運転している人もそうですし、他の情報チャンネルもあるのに、あえてラジオを聴いているという方もいるかもしれない。そうした方々に少しでも明るい気分になってもらえたらいいなと思っています。僕らは『諦めないで絶対に生きていこうね』というメッセージを送り続けます。それがラジオにかかわる人間の役割だと思いますから」
<br />

<div class="author">文・島影真奈美　text/SHIMAKAGE Manami</div>
<br />
上柳さんサイン入り「車いすのパティシェ」プレゼント！！応募は
<a href="http://www.carsensor-edge.net/info/enquete/" target="_blank">こちら</a>から

<!-- /col-right --></div>
</div>
<!-- /col2--></div>]]></content>
 <id>http://magazine.carsensor-edge.net/sensor:54:5665</id>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[名人の話術がすぐに感染るんです]]></title>
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  <name>edge03</name>
 </author>
 <modified>2008-11-06T01:19:00Z</modified>
 <issued>2008-11-06T10:19:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2">

<div class="box10">
<h3>名人の話術がすぐに感染るんです</h3>
<div class="col-left">

<div class="box12">
<ul>
<li>
<a href="/media/sensor/Ueyanagi_3_main.jpg"><img src="/media/sensor/sUeyanagi_3_main.jpg"  /></a>
</ul>
</div>
<div class="img-disc">上柳昌彦　Masahiko Ueyanagi<br />
1957年生まれ。大学卒業後、ニッポン放送に入社。<br />
「オールナイトニッポン」月曜２部をはじめとし、「ＦＡＮ！ＦＵＮ！ＴＯＤＡＹ」、「テリーとうえちゃん　のってけラジオ」、「うえやなぎまさひこのサプライズ！」など数々の人気番組でパーソナリティを務める。<br />
現在は朝のニュース情報番組「上柳昌彦のお早うGood Day！」（月曜～金曜6:00～8:30）を担当するほか、今年10月より新番組「上柳昌彦　土曜日のうなぎ」（土曜17:30～20:00）もスタートした。また「うえやなぎまさひこのサプライズ！」のコーナー発の書籍で、10万部突破のベストセラーとなった『車いすのパティシェ』（扶桑社）シリーズの第３弾となる『80点コロッケ』も好評発売中。


<br />
<a href="http://www.1242.com/goodday/" target="_blank">http://www.1242.com/goodday/</a>
</div>
<div class="box11">

<a href="/media/sensor/Ueyanagi_1-4_sub.jpg"><img src="/media/sensor/sUeyanagi_1-4_sub.jpg"  /></a>


</div>

<!-- /col-left --></div>

<div style="margin-left:350px;">
アナウンサーを目指したきっかけ。それは高校時代、担任教師から言われた「将来は“しゃべる仕事”をするといいんじゃないか」という一言だった。「強い意志はなく、フラフラと流されるままに」進路を決めた。大学時代は放送研究会に所属していたが、当初は落語研究会に入るつもりだったという。<br /><br />

「アナウンサーを目指すのに、放送研究会というのもストレートすぎると思っていたんです。落語は当時から好きだったので、落語研究会のほうがいいかなと。ところが、落語研究会の部室に行っても誰もいない。仕方なく、放送研究会をのぞいたら、ステージを組んで司会をやっている。何となく面白そうだとそのまま入部してしまい、今に至るわけです」<br /><br />

周囲から感化されやすいという上柳さん。卓越した話術と定評があるそのトークも「オリジナルではなく、さまざまな人の話術がミックスされたしゃべり」なのだとか。<br /><br />

「すぐ感染るんですよ。笑福亭鶴瓶さんと一緒にいれば、鶴瓶さんのような話の展開や発想になりますし、吉田照美さんと一緒に番組をやれば照美さんっぽくなってしまう。少し引き気味のトークは『タモリの週刊ダイナマイク』のアシスタント時代に、タモリさんから学んだものでしょうね。ただ、不思議なことに自分より年下の方の語り口からの影響はあまり受けないんです」<br /><br />

とはいえ、まれに例外もあるという。珍しく影響を受けた相手、それはナインティナインの矢部浩之さんだった。<br /><br />

「矢部さんのやり方は面白い。『岡村さん、ダメですよ。ダメダメ』と止めるフリをしながら、背中をグイグイ押していく。あの独特の切り返しのテクニックはずいぶん参考にさせていただきました。例えば、テリー伊藤さんとの番組でのやりとりもそうですが、組ませていただいた当初は正面から綱引きをするような受け答えをしていたんです。でも、途中から矢部さんのやり口を参考に、止めるように見せかけて一緒に走るという路線にシフトしたら、掛け合いが非常にスムーズに転がるようになりました。申し訳ないことに、まだ矢部さんにはお礼を申し上げていないんですけれど（笑）」<br />

<div class="author">文・島影真奈美　text/SHIMAKAGE Manami</div>
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上柳さんサイン入り「車いすのパティシェ」プレゼント！！応募は
<a href="http://www.carsensor-edge.net/info/enquete/" target="_blank">こちら</a>から

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<!-- /col2--></div>]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[“人見知り”の特効薬。それは、相手のことを知ろうとすること。]]></title>
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 <modified>2008-11-05T01:42:00Z</modified>
 <issued>2008-11-05T10:42:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2">

<div class="box10">
<h3>“人見知り”の特効薬。それは、相手のことを知ろうとすること。</h3>
<div class="col-left">

<div class="box12">
<ul>
<li>
<a href="/media/sensor/Ueyanagi_2_main.jpg"><img src="/media/sensor/sUeyanagi_2_main.jpg"  /></a>
</ul>
</div>
<div class="img-disc">上柳昌彦　Masahiko Ueyanagi<br />
1957年生まれ。大学卒業後、ニッポン放送に入社。<br />
「オールナイトニッポン」月曜２部をはじめとし、「ＦＡＮ！ＦＵＮ！ＴＯＤＡＹ」、「テリーとうえちゃん　のってけラジオ」、「うえやなぎまさひこのサプライズ！」など数々の人気番組でパーソナリティを務める。<br />
現在は朝のニュース情報番組「上柳昌彦のお早うGood Day！」（月曜～金曜6:00～8:30）を担当するほか、今年10月より新番組「上柳昌彦　土曜日のうなぎ」（土曜17:30～20:00）もスタートした。また「うえやなぎまさひこのサプライズ！」のコーナー発の書籍で、10万部突破のベストセラーとなった『車いすのパティシェ』（扶桑社）シリーズの第３弾となる『80点コロッケ』も好評発売中。

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<a href="http://www.1242.com/goodday/" target="_blank">http://www.1242.com/goodday/</a>
</div>
<div class="box11">

<a href="/media/sensor/Ueyanagi_1-4_sub.jpg"><img src="/media/sensor/sUeyanagi_1-4_sub.jpg"  /></a>


</div>

<!-- /col-left --></div>

<div style="margin-left:350px;">
どのような相手に対しても、巧みな話術でスルリとふところに入っていく。ラジオのパーソナリティには、そんなイメージがある。とりわけ、上柳さんの柔らかな語り口は人の心の扉を容易に開けているように見える。しかし、ご本人は意外にも生来、人見知りなのだという。<br /><br />

「パーソナリティとしては致命的な性格ですよね。こればかりは場数を踏めば治るという類のものでもなく、いまだに変わりません。相手はラジオ番組にゲストとして招かれるような著名な方々ですから、メディア上での振る舞い方も手慣れていて、まず間違いなくフレンドリーに話をしてくれるんです。でも、毎回『今日こそは何も話してくれないのでは……』という不安にとらわれてしまうんですね」<br /><br />

ラジオのパーソナリティである以上、初対面の相手とのやりとりはついてまわる。しかも、コーナーが始まった瞬間から、ゲストと旧知の間柄のように盛り上がることも求められる。上柳さんは「相手を一生懸命知ろうとすること」で苦手意識と対峙してきたという。<br /><br />

「ゲストの人選が決まった段階で、その方が書いた本などを読み始めます。当初は内心、面倒だなという気持ちもあるんです。ところが、不思議なもので相手のことを知れば知るほど、どんどん興味がわいていくる。質問してみたいことが次から次へと浮かんできて、『できれば会わずに済ませたい……』から『会いたくてたまらない』に変わるんです」<br /><br />

もちろん、すべての著作に目を通すだけの時間があるとは限らない。とくに現在は報道番組という性質上、対談相手が決定するのは前日ということも多い。<br /><br />

「例えば著作が何十冊もあるような方の本を、１日ですべて読むのはまず無理ですよね。人にはできることとできないことがあるわけだから、背伸びをする必要はないと自分に言い聞かせる日々です。それでもつい、生来の心配性が顔を出してしまうんですけど（笑）」


<br />

<div class="author">文・島影真奈美　text/SHIMAKAGE Manami</div>
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上柳さんサイン入り「車いすのパティシェ」プレゼント！！応募は
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<!-- /col-right --></div>
</div>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[想定外だった「報道」の世界への転身]]></title>
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 <modified>2008-11-04T01:28:00Z</modified>
 <issued>2008-11-04T10:28:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2">

<div class="box10">
<h3>想定外だった「報道」の世界への転身</h3>
<div class="col-left">

<div class="box12">
<ul>
<li>
<a href="/media/sensor/Ueyanagi_1_main.jpg"><img src="/media/sensor/sUeyanagi_1_main.jpg"  /></a>
</ul>
</div>
<div class="img-disc">上柳昌彦　Masahiko Ueyanagi<br />
1957年生まれ。大学卒業後、ニッポン放送に入社。<br />
「オールナイトニッポン」月曜２部をはじめとし、「ＦＡＮ！ＦＵＮ！ＴＯＤＡＹ」、「テリーとうえちゃん　のってけラジオ」、「うえやなぎまさひこのサプライズ！」など数々の人気番組でパーソナリティを務める。<br />
現在は朝のニュース情報番組「上柳昌彦のお早うGood Day！」（月曜～金曜6:00～8:30）を担当するほか、今年10月より新番組「上柳昌彦　土曜日のうなぎ」（土曜17:30～20:00）もスタートした。また「うえやなぎまさひこのサプライズ！」のコーナー発の書籍で、10万部突破のベストセラーとなった『車いすのパティシェ』（扶桑社）シリーズの第３弾となる『80点コロッケ』も好評発売中。

<br />
<a href="http://www.1242.com/goodday/" target="_blank">http://www.1242.com/goodday/</a>
</div>
<div class="box11">

<a href="/media/sensor/Ueyanagi_1-4_sub.jpg"><img src="/media/sensor/sUeyanagi_1-4_sub.jpg"  /></a>


</div>

<!-- /col-left --></div>

<div style="margin-left:350px;">
ニッポン放送の看板アナウンサーであり、かの笑福亭鶴瓶さんに“日本一のラジオアナウンサー”と言わしめた、上柳昌彦さん。80年代半ばの「オールナイトニッポン」（月曜２部）や80年代後半「ぽっぷん王国」などの音楽番組の人気パーソナリティ、「夕やけニャンニャン」（フジテレビ）水曜の司会としてご記憶の方も多いだろう。<br /><br />

現在、上柳さんは昨年秋にスタートした早朝のニュース番組「上柳昌彦のお早うGood　Day！」でパーソナリティを務めている。これまで深夜の若者向け番組から、平日昼間のワイド番組などさまざまな番組でマイクの前に座ってきた上柳さんだが、50歳にして初めて、早朝のニュース番組を担当することとなった。<br /><br />

「朝の報道番組を担当する日が来るとは、全然想像していなかったので驚きました。これまでやってきた番組とはまったくの畑違い。どのような口調で伝えるのか、どのような声のトーンがふさわしいのかなどすべてが手探りでのスタートでした。最近、ようやくリスナーの方々との間合いや、押し引きのさじ加減がつかめてきたような気がしています」<br /><br />

「上柳昌彦のお早うGood Day！」は平日朝6時からの生放送。20代の頃に担当していた「オールナイトニッポン」（月曜２部）は、夜中3時からのスタートだった。しかし、現在は同時刻に起床する日々を送る。<br /><br />

「午前4時前には局に入り、すぐに新聞を読み始めます。一般紙からスポーツ紙まで日刊紙にはすべて目を通しますね。番組内で専門家の方々に質問するにあたって、ニュースの概要を押さえておかなければなりませんから。ただ、つい夢中になって読みふけってしまい、気づけば放送開始直前ということも少なくありません。時間をかけたからといって、必ずしも良いコメントができるとは限らないんですが、このクセは治りません。試験開始時刻ギリギリまで参考書を読んでいる受験生のようなものです（笑）」<br /><br />

放送終了後はいつも何らかの反省点が見つかる。新人アナウンサーだった頃も、ベテランとなった今も悩みは尽きないという。

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<div class="author">文・島影真奈美　text/SHIMAKAGE Manami</div>
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上柳さんサイン入り「車いすのパティシェ」プレゼント！！応募は
<a href="http://www.carsensor-edge.net/info/enquete/" target="_blank">こちら</a>から


<!-- /col-right --></div>
</div>
<!-- /col2--></div>]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[EDGE Wave Sensor～フェラーリレッドの音に酔う]]></title>
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  <name>edge03</name>
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 <modified>2008-10-30T01:33:00Z</modified>
 <issued>2008-10-30T10:33:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2">

<div class="box10">
<h3>F1テクノロジーが昇華したオーディオ</h3>
<div class="col-left">

<div class="box12">
<ul>
<li>
<a href="/media/sensor/F80_main.jpg"><img src="/media/sensor/sF80_main.jpg"  /></a>
</ul>
</div>
<div class="img-disc">F80／Meridian<br />

カラーはフラッグシップとなる、フェラーリレッドをはじめ、全5色。<br />
フェラーリイエロー、フェラーリホワイト、ブラック、シルバー。ディスプレイ部には有機EL を採用し、映像出力はRCA端子＋S端子。<br />
入力系統は光デジタル／アナログ入力（ミニプラグ）、出力もアナログヘッドフォン出力に加えて光出力、さらには別売ドックに接続するiPod専用端子も。<br />
日本語取り扱い説明書、3年保証、マグネット付きコンパクトリモコンも付属。<br />
国内ではパイオニアマーケティングが販売。38万8500円<br />

<a href="http://pioneer.jp/" target="_blank">http://pioneer.jp/</a>
</div>
<div class="box11">

</div>

<!-- /col-left --></div>

<div style="margin-left:350px;">
イギリス、メリディアン・オーディオ。1977年創業とまだ若いメーカーでありながら、オーディオマニア垂涎のアンプやプレイヤーを提案してきたメーカーだ。このオーディオメーカーが、創業30周年を記念してフェラーリとのコラボレーション・オーディオシステムをリリースした。<br /><br />

当然ながらフラッグシップとなるボディカラーはロッソコルサ。「フェラーリレッド」とも言われるあの色のボディが、室内に流れる音を彩る。だが、このオーディオシステムは、そうしたイメージ優先のオーディオシステムではない。キャビネットに使用されているのは、フェラーリがF1で培ったアルミマグネシウム・コンポジット素材。幅約40cm、高さ23cm、奥行き18cmというコンパクトなボディにもかかわらず、その重さは6.5kgという重量感あふれるもの。素材がもつその重さと、硬さ、そして何よりも共振しないということが、キャビネットに最適の素材だったというのだ。<br /><br />

言うまでもないが、機能は万全。CD/DVDの再生、FM/AMチューナーやアラームクロック、さらには専用オプション「i80」との連携でiPodの再生も可能となっている。本体前面には、2チャンネルステレオスピーカーを、リアには低音用のサブ・ウーファーも備え、迫力ある重低音から伸びのある高音まで、ハイエンド・コンパクトオーディオシステムとしてのクオリティを備えている。<br /><br />

さらにはメリディアンの強みでもある、DSP （Digital Signal Processing）――音響信号処理技術を生かし、床置き、角置き、棚置きなど、設置環境に応じた音質の調整が可能。さらには、部屋の広さに応じて音の広がりも調整ができる。<br /><br />

そしてこうした素材や技術を最大限に活かす原動力となるのは、やはり出力の大きさ。通常数W程度という出力の多いコンパクト一体型オーディオだが、「F80」はその名の通り、このサイズにしては異例の80Wという高出力。その出力は、ボリュームを絞ったとしても深みのある音質から十二分に感じられる。それはパワーのある車を都会で乗り回すときに感じる、トルクのゆとりともよく似ている。
<br /><br />

<div class="author">文／三上真治　text/MIKAMI Shinji</div>

<!-- /col-right --></div>
</div>
<!-- /col2--></div>]]></content>
 <id>http://magazine.carsensor-edge.net/sensor:54:5608</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[EDGE Book Sensor～頭をカラッポにできる3冊]]></title>
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 <author>
  <name>edge03</name>
 </author>
 <modified>2008-10-28T01:27:00Z</modified>
 <issued>2008-10-28T10:27:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2">
<div class="box6">

<h3>雑念の向こう側に飛んでいける3冊</h3>

<div class="col-left">
<a href="/media/sensor/1028_book.jpg"><img src="/media/sensor/s1028_book.jpg" alt="EDGE Book Sensor" width="340" height="290" /></a>
<!-- /.col-left --></div>

仕事効率をあげる上でも、遊びの時間を充実させるにも集中力は欠かせない。しかし、日々忙しさに追われていると、なかなかオン・オフが切り替わらなくなることもままある。<br />
大人たるもの、頭の切り替えスイッチはこまめにメンテナンスしていきたい。そこで、今回は頭をカラッポにできる3冊を紹介したい。<br /><br />

バレーボールの名門である中高一貫校にバレー部に所属し、トップクラスの実力を持ちながら、実力をひた隠しにする主人公、大石練。『少女ファイト』は主人公を始めとする、登場人物たちの交錯する想い、いわくありげなバックグラウンドを随所にちりばめながら始まる。<br />

主人公の名前の由来は「多い試練」で、一話目のタイトルにもなっている。1970年代に絶大な人気を誇った『ハイスクール！　奇面組』（新沢基栄）を彷彿とさせるネーミングだ。<br /><br />

しかし、『少女ファイト』で展開される物語は、いたってシリアス。とくに主人公の心の傷にフォーカスが当てられている序盤はその傾向が顕著だ。なぜ、主人公はそこまで自分を追いつめるのか。それでもバレーを辞められない理由とは――。<br /><br />

主人公を取り巻く人間模様の“熱さ”も本作品の魅力。名ゼリフの宝庫なのだ。「生きている意味が全て噛み合うその瞬間を味わいたいのなら、丁寧に生きろ」「どんなに実力があろうとずっと本気で取り組んできた秀才達をさしおいて、やる気のない天才を選びはしないよ」<br />
スピーディな展開にグイグイ引き込まれる本作品は、雑念を振り払う最高の装置になってくれるはずだ。<br /><br />

『スタンド・バイ・ミー』。東京下町で古本屋「東京バンドワゴン」を営む大家族が、古本やと共に持ち込まれる事件の数々を解決する。本の裏表紙に貼られていた「ひとごろし」というメモ、「羊が後をついてきて困る」と訴える少女……etc。『東京バンドワゴン』シリーズの第三弾となる本書は、ほのぼのとした昭和の家族を追体験できる一冊でもある。<br /><br />

『庭園鉄道趣味』。某国立大学工学部建築家で研究をする傍ら、作家としても活躍する森博嗣のフォトエッセイ。趣味は自宅の庭にミニチュアの電車を走らせること。鉄道建設と車両工作のために小説を書き、日々バージョンアップに励む日々をオールカラーで紹介する。 著者の並々ならぬ電車愛。人も乗れる（！）という電車が私有地内を縦横無尽に走り回る徹底ぶりに圧倒される。<br /><br />

本の効果は「考えさせる」ということだけではない。集中できないままにデスクにしがみいているよりも、腹をくくって１時間程度読書する。それもまた、大人なら知っておきたい自己防衛策のひとつだ。本の向こう側に広がる別世界に飛ぶ。戻ってくる頃には頭もリセットされ、集中力も蘇っているというわけだ。<br /><br />


<div class="author">文・島影真奈美　text/SHIMAKAGE Manami<br />
写真・嘉川ニ奈　Photo/KAGAWA Nina</div>

<h4>今週のEDGEな３冊</h4>

<!-- book -->
<div class="box7">
<div class="box8"><img src="/media/sensor/1028_book1.jpg" alt="少女ファイト｜EDGE Book Sensor" width="111" height="156" />
<h5>『少女ファイト』</h5>
<h6>著・日本橋ヨヲコ　講談社イブニングKCDX／620円</h6></div>

<div class="box8"><img src="/media/sensor/1028_book2.jpg" alt="スタンド・バイ・ミー｜EDGE Book Sensor" width="109" height="156" />
<h5>『スタンド・バイ・ミー』</h5>
<h6>著・小路幸也　集英社／1575円</h6></div>

<div class="box8"><img src="/media/sensor/1028_book3.jpg" alt="庭園鉄道趣味｜EDGE Book Sensor" width="109" height="156" />
<h5>『庭園鉄道趣味』</h5>
<h6>著・森博嗣　講談社／2940円</h6></div>
<!-- /book --></div>

</div>
<!-- /.col2 --></div>

]]></content>
 <id>http://magazine.carsensor-edge.net/sensor:54:5606</id>
</entry>
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