EDGE Wave Sensor~「X100」という新しいファイテン
アスリートがこぞって身につける肉体解放アイテムの極み
RAKUWAネック「X100」シリーズ/ファイテン
赤いラインの入ったリーシュモデルと、シンプルな「P」の彫金が映えるチョーカースクエアモデル。どちらもシャープなデザインだが、長さ40cmのチョーカースクエアモデルは首回りを少し苦しく感じる男性もいるかもしれない。機能面を重視するならば、デザインだけでなく、無理のないサイズを選びたい。
リーシュモデル 1万3650円/チョーカースクエア 9450円
http://www.phiten.com/
この数年、アスリートの首元のファッションが劇的に変わってきた。ひと昔の野球選手と言えば、首回りのオシャレには純金/喜平のネックレスが定番だった。だが最近は、アスリートの首元はカラフルな布製のネックレスで彩られている。
「ファイテン」。数年前、主婦が物干し竿を重量挙げさながらに持ち上げるCMで話題になった、ヘルスケアアイテムを開発・販売するブランドである。この数年、アスリートの首回りを彩るネックレスもこのブランドのもの。人体に発生するストレスやこり、痛みなどの「生体電気の乱れ」を調整するというアイテムだ。
アクアチタンを布に含ませたアイテムで、リラックスを演出するというファイテンは、その進化の過程で「X30」「X50」という高濃度のアクアチタンを含ませるシリーズを開発してきた。そして昨年「X100」という最高含浸濃度のネックレスの開発に成功。期間限定で発売したところ、あまりの人気に瞬く間に完売。「X100」は12月にレギュラーモデルとして復活した。
デザインは2種類。長さ50cmのリーシュモデルと40cmのチョーカースクエアモデルだ。どちらも布生地に100倍濃度のアクアチタンを含浸させ、中芯にミクロチタンボールを配合した。
愛用者にとっては「インフレ」とも感じられそうなほど、アクアチタンの含浸濃度は濃厚になっていく。だが使用者のクチコミのテンションは一向に下がる気配を見せない。それどころか、ますます「欠かせないアイテムになっている」という。過去に体験したことがなければ、その世界観はより強烈に伝わる。驚愕の体験は、自らをまた新しいステージに連れて行く。






