EDGE Wave Sensor~Audiと郷ひろみ。映画「トランスポーター3」を介した邂逅
郷ひろみが叫んだ「安全運転でGO!」の真意とは
『トランスポーター3 アンリミテッド』
愛車Audi A8から20m以上離れられない罠にハマった主人公はいかにして、ミッションを果たすのか。最高にタフでエキサイティングなボディ&ライド・アクションはシリーズ最高傑作との呼び声も
製作・脚本:リュック・ベッソン
監督:オリヴィエ・メガトン、ロバート・マーク・ケイメン
武術指導:コーリー・ユン
出演:ジェイスン・ステイサム『トランスポーター』シリーズ/ロバート・ネッパー「プリズン・ブレイク」/フランソワ・ベルレアン『トランスポーター』シリーズ/ナターリア・ルダコワ
ヨーロッパ・コープ提供/輸入元:ヨーロッパ・コープ ジャパン/2008年フランス/カラー/1時間43分/スコープサイズ/ドルビーデジタル/日本語字幕:林完治/配給:アスミック・エース
愛車Audi A8から20m以上離れられない罠にハマった主人公はいかにして、ミッションを果たすのか。最高にタフでエキサイティングなボディ&ライド・アクションはシリーズ最高傑作との呼び声も
製作・脚本:リュック・ベッソン
監督:オリヴィエ・メガトン、ロバート・マーク・ケイメン
武術指導:コーリー・ユン
出演:ジェイスン・ステイサム『トランスポーター』シリーズ/ロバート・ネッパー「プリズン・ブレイク」/フランソワ・ベルレアン『トランスポーター』シリーズ/ナターリア・ルダコワ
ヨーロッパ・コープ提供/輸入元:ヨーロッパ・コープ ジャパン/2008年フランス/カラー/1時間43分/スコープサイズ/ドルビーデジタル/日本語字幕:林完治/配給:アスミック・エース
リュック・ベッソンが製作・脚本を担当する、『トランスポーター』シリーズ。主人公の運び屋がどんな依頼品だろうと、超人的なドライビングテクニックで目的地へと届けるカーアクション映画だ。シリーズ第1作ではBMW735iが愛車として登場し、続編となる第2作、そして最新作となる第3作では、Audi A8がその相棒として選ばれた。
7月某日、その最新作となる『トランスポーター3 アンリミテッド』の本編先付けで流れる約3分30秒の映像の収録が行われた。ナレーターに起用されたのは、歌手・郷ひろみ。シリーズすべてを見たという郷ひろみは、その魅力をこう語る。
「シリーズ物というのは、だいたい回を追うごとにつまらなくなるものもある。ところが、『トランスポーター』シリーズは回を追うごとに面白くなる。『3』の映像技術の進化や臨場感は尋常じゃないから1→2と見た人は、もちろん必見。でも、まだシリーズを見たことがない人が『3』を見て、そこから『1』や『2』を愉しむのもいい」
主人公のジェイソン・ステイサムが駆るのは「Audi A8」。日本の新車販売価格で、1000万円を超えるこの車が、尋常ならざる挙動でスクリーン狭しと走り回る。空を舞い、水に飛び込み、走行中の列車の上へと飛び移る。
「ドライビング・テクニックはものすごい。しかも、作品を見るとわかるけど、作中に登場するA8には最先端以上の装置が搭載されている。近未来の車はこうなるんだろうなというものを予感させてくれます。とはいっても、ドライビングのマナーやルールはほとんど守られていない(笑)。走る列車の上に車で飛び乗るだなんて『そんなわけないよ』と思いつつ、『行け!』と思う自分もいる。車のシーンは見応え満点ですね」
1999年、「GOLDFINGER'99」発売記念のゲリライベントで事務所関係者が道交法違反に問われてから10年。当時のことを振り返って、本人はこう語った。
「『トランスポーター』のドライビングをマネしたら、確実に捕まりますよ。ボクの10年前の渋谷のライブイベントどころじゃない。もしいまボクが作品と同じような運転をしたら、社会的に抹殺されちゃいます(笑)」
こちらが触れていいのか迷うような話を持ち出すサービス精神。そんな姿勢だからこそ、郷ひろみはめまぐるしいサイクルで移り変わる芸能界でトップランナーのポジションをキープできているのかもしれない。
「『トランスポーター3 アンリミテッド』。安全運転で劇場へGO!」
最後のアドリブも含め、あまりにも素敵な大人である。
7月某日、その最新作となる『トランスポーター3 アンリミテッド』の本編先付けで流れる約3分30秒の映像の収録が行われた。ナレーターに起用されたのは、歌手・郷ひろみ。シリーズすべてを見たという郷ひろみは、その魅力をこう語る。
「シリーズ物というのは、だいたい回を追うごとにつまらなくなるものもある。ところが、『トランスポーター』シリーズは回を追うごとに面白くなる。『3』の映像技術の進化や臨場感は尋常じゃないから1→2と見た人は、もちろん必見。でも、まだシリーズを見たことがない人が『3』を見て、そこから『1』や『2』を愉しむのもいい」
主人公のジェイソン・ステイサムが駆るのは「Audi A8」。日本の新車販売価格で、1000万円を超えるこの車が、尋常ならざる挙動でスクリーン狭しと走り回る。空を舞い、水に飛び込み、走行中の列車の上へと飛び移る。
「ドライビング・テクニックはものすごい。しかも、作品を見るとわかるけど、作中に登場するA8には最先端以上の装置が搭載されている。近未来の車はこうなるんだろうなというものを予感させてくれます。とはいっても、ドライビングのマナーやルールはほとんど守られていない(笑)。走る列車の上に車で飛び乗るだなんて『そんなわけないよ』と思いつつ、『行け!』と思う自分もいる。車のシーンは見応え満点ですね」
1999年、「GOLDFINGER'99」発売記念のゲリライベントで事務所関係者が道交法違反に問われてから10年。当時のことを振り返って、本人はこう語った。
「『トランスポーター』のドライビングをマネしたら、確実に捕まりますよ。ボクの10年前の渋谷のライブイベントどころじゃない。もしいまボクが作品と同じような運転をしたら、社会的に抹殺されちゃいます(笑)」
こちらが触れていいのか迷うような話を持ち出すサービス精神。そんな姿勢だからこそ、郷ひろみはめまぐるしいサイクルで移り変わる芸能界でトップランナーのポジションをキープできているのかもしれない。
「『トランスポーター3 アンリミテッド』。安全運転で劇場へGO!」
最後のアドリブも含め、あまりにも素敵な大人である。






