EDGE Wave Sensor~きれいな眠りが男を変える
普及品に比べ、約2倍の低弾力性で頭部にフィットする低反発枕。
低反発フォームには、日向備長炭を特許技術で組み込み、夏はムレず、冬には炭の水分放出機能でカラダを乾燥からがっちりガードしてくれるという。
2001-2002グッドデザイン賞受賞。
1万5750円
http://www.takasima.co.jp/
カラダをフル充電する季節がやってきた
うだるような暑さだった夏が終わり、秋を迎えた。スポーツでカラダの自力を上げるには絶好の季節だが、一方カラダに溜まった疲労を抜くにも絶好の季節である。一段上のプレミアムなカラダを作るには、適度な負荷と休息を取ることが必要となる。
マッサージや酸素カプセルなど、疲労回復に効果があるというサービスやアイテムはあまたある。だが、たまの休息に頼るだけではその効果は薄い。何より日常を変えることが、カラダを変えることにつながる。つまり睡眠を変えれば、男は変わるのだ。
人間が快適に眠ることができる室温は18~20度、湿度は50~60%と言われる。幸いにも、9月という月の平均気温は全国的に約20~22度と、睡眠を変えるには絶好の季節でもある。
睡眠を変えるなら、まずは寝具を改善するのが手っ取り早い。近年では、低反発枕の普及が進んでいるが、さらなる機能性をもたせた高機能低反発枕も登場している。
Dr.Smithが提案する『炭枕イレタン』は備長炭を特許技術で低反発素材に組み込んだ枕。炭は消臭・空気清浄効果や湿度・温度のコントロールにすぐれていると言われるが、この枕を通常の枕と比較すると違いは一目瞭然。
メーカーが室内の空気を測定したところ、疲労時に汗に増えるアンモニアは1/4、ホルムアルデヒドは1/10以下に。さらに睡眠時には80%近くまで上がるという湿度を50%台のままキープ。通常35度以上まで上がる温度も30度程度に抑えられるという。熱のこもりを防ぎ、寝汗を吸収し、かつ消臭・空気清浄効果もあるのだとか。
就寝前に「ぬるめの湯で半身浴」などで自律神経のバランス調整に励み、さらに睡眠の質を上げるという工夫にも手をつけたい。だがまずは実体験として「快適な睡眠の味」を知っておきたいところ。快適な睡眠という快楽を体験することで、より確実に男は変わることができるはずだ。


