EDGE Wave Sensor~あのキャラクターの原点に触れる旅
ザ・スーパー・キャラクター展 THE SUPER CHARACTER
この夏で開業10周年を迎える箱根トイミュージアムが、時代を超えて愛され続けるキャラクターにスポットを当てた企画展(9月15日まで) 夏休み期間中は、常設展示館に隠れているキューピーを探し、その数を当てる『隠れキューピーさんを探せ!』というイベント(8月31日まで)も行われる。
住所 神奈川県足柄下郡箱根町湯本740
営業時間 10時~17時(最終入場は16:30)
http://www.toymuseum.co.jp/
あのキャラクターのレアアイテムに出会うことができる
今年、日本のマンガ界ではアニバーサリーイベントが目白押しとなっている。50年前1959年3月19日に創刊した週刊少年サンデーと週刊少年マガジンは、今年様々なコラボイベントを行っている。夏休み中の現在も、お台場のフジテレビや池袋のナムコ・ナンジャタウン、その他東京タワーでもイベントを開催中。さらには、創刊40周年を迎える週刊少年ジャンプも鎌倉周辺でイベントを行っている。
そんななか、マンガやアニメキャラクターのグッズ、原画なども見られる『THE SUPER CHARACTER』展が、9月15日まで箱根トイミュージアムで開催されている。当然ながら、そこには『鉄腕アトム』、『マジンガーZ』、『オバケのQ太郎』など、日本を代表するマンガ・アニメ関連のグッズも大量に展示されている。
今回の目玉は昭和20年代に、手塚治虫氏が『漫画少年』で発表した『バンビ』の原画。他にもディズニーキャラクターのぬいぐるみなど、他ではまず目にすることのできない希少なアイテムがこれでもかというほど出展されている。
箱根トイミュージアムは、世界的なおもちゃコレクターとして知られる北原照久氏のコレクションを所蔵するテーマミュージアム。ブリキをはじめとした昔懐かしいおもちゃ、約3000点をディスプレイした常設展示館と、膨大なコレクションからテーマに合ったアイテムを展示する企画展示館が主な展示スペースとなる。
時代を超えて愛されるおもちゃには理由がある。子どもと一緒に足を運ぶなら、時代の移り変わりを"学び"に行くのもいいかもしれない。もっとも娯楽が少なかった時代に、子ども時代を過ごした父親世代は、子どもを置いてきぼりにして盛り上がってしまう可能性も。


