焼き付け塗装ブースで仕上げるコーティング?
ベンツの超有力ディーラーが コーティング !?
ボディ塗装を行う焼き付け塗装ブースにてコーティング剤を定着させます。ちなみにブースはこれだけのサイズなので乗用車なら大抵のクルマは対応可能だそうです。ハマーH2でもOK
島下泰久
95年式 911カレラRSクラブスポーツ
何年も探し続けて昨年遂に手に入れた国内正規未導入の993カレラRSクラブスポーツ。遮音材無し、PW&オーディオ無し、溶接ロールケージ付きという超硬派仕様です。…えぇ、ひとりで乗ってます。
購入から1年。一生モノのつもりで買った911用に相応しそうな極上のボディコーティングに遂に巡り逢えました。勇んで持ち込んだのは鈴木自動車。ご存知の方も多いことでしょう。そう、メルセデス・ベンツ麻布/同大田を展開する超有力ディーラーが、メルセデス以外の車種にも積極展開するボディコーティングを施工することになったのです。
その最大の特徴は最後に焼き付けを行うこと。ベースはガラスコーティングですが、仕上げに焼き付け塗装ブースを使ってコーティング剤を定着させることで、一般的な自然乾燥や遠赤外線以上の効果を発揮させることができるというわけです。
ココがメルセデス・ベンツ指定板金塗装工場だということもポイントです。腕は当然確かだし必要なら塗装も含めたケア全部を任せられる。これも魅力と言えるでしょう。
その仕上がりはと言えば、元々十分キレイだと思っていた塗装に一段上の艶が加わってカナリ驚きでした。テロッとしてるんです、表面が。
なお、価格は車両サイズと下地処理のレベル、ホイール形状などによって上下します。今回の場合は年内限定キャンペーン価格ということで10万8000円。4カ月後のメンテナンス1回分もこれに含まれます。
そんなわけで、このコーティングの効果については4カ月後辺りにでも改めて報告します。いや、しかしコレは…惚れ直しちゃいますね。





