キース・アーバン
『グレイテスト・ヒッツ~18キッズ』
オーストラリアからアメリカに渡って大成功をおさめたカントリー・ロック系シンガー・ソングライターの、初のベスト・アルバム。「俺にとって自分の楽曲は大切な子供のようなもの」なんてことを言うミュージシャンは多いが、表題が示しているとおり、アメリカの大衆に広く愛されてきた彼の“18曲の子供たち”が収録されている。しかもそのうち7曲までは全米チャート首位獲得曲。世界でのセールス累計はすでに1,000万枚を突破しているし、グラミー賞も獲得済み。
さらにあのニコール・キッドマンと家庭を築いているなどというアメリカン・ドリームそのものの人生を歩んでいる彼だが、日本などではまだまだ相応しい認知を得られていないという現実もある。今作のリリースを機に、この国でも何かが起こることを願いたい。







