HONDA CBR600RRの撮影裏話
HONDA CBR600RRの撮影裏話
早朝ロケをしているとおまわりさんがやってきて注意するどころか、バイク話をして帰っていかれました。
今年の夏、CBR1000RRがフルモデルチェンジを果たし話題を呼びました。
10月10日発売号の「MOTO EDGE」でも大きくご紹介させて頂きましたが、CBRは1000でも600でも本当にバランスが良くってどうしてだか無条件で安心できるスーパースポーツだなぁ、と思うわけです。
鈴鹿8耐などでのHONDAブランドイメージも強いのかもしれませんね(’’)
個人的にはよりクイックな印象の600ccが好きです。
(ちなみにHONDAのワークス選手では清成さんがステキ♪)
スペックを見ると、最高出力は69ps/11500rpm。高回転でしっかり回せたら運転力もアップしそう。
EDGEではインポートバイクを扱うことの方が多いので、逆に新鮮な印象を与えてくれる素晴らしい王道なのでした☆ 価格:107万6,250円
トライアンフ「ロケットⅢツーリング」の撮影裏話
トライアンフ「ロケットⅢツーリング」の撮影裏話
価格:244万6500円
搭載エンジン2294cc。トルク200Nm。乾燥重量320kg。
…そんなバイクってあり!?初めてこのバイクを見た時はほんとにインパクトがありました。
06年撮影当時、それまで、不慣れな運転ながらも撮影のためにKTM、BMW、ハーレー…と
なんとかかんとか色々なバイクの運転をしていたわけなのですが、ロケットⅢを前にした時は、楽観主義者のワタシもさすがにちょっとひよってしまいました。
他誌の編集さんにワタシごとウチの編集部に運んでもらうとゆう図々しいプレイで乗り切ったのも今ではいい思い出です笑。
と、いいつつも「乗りなさい!」という編集長命令を受け、撮影を行った千葉の駐車場内でぐるぐると乗ることに。。。
おっかなびっくりで走り出してみると、意外や意外。ハンドルはよく切れるしとても320kgの重量とは思えないコーナリング時の感覚。
正直、待ち乗りを楽しむ自信は今でもありませんが、何よりも外観の注目度抜群!のイイバイクです。
ちなみに最近、取材したトライアンフのサーキットイベントにもロケットⅢオーナーさんがいてびっくり!
気持ちよさそうに富士スピードウェイのショートコースを走っていた姿がまたまた印象的でした。
KTM 「990 SUPER DUKE」の撮影裏話
KTM 「990 SUPER DUKE」の撮影裏話
ちなみにここは旧編集部の駐車場。
けっこうイイ雰囲気出てませんか?
も~、このバイクには本当にドキトキさせられた思い出があるのです(><)
まだワタシが大型免許を取って間もなくの時、よくわからずに、でもとりあえず運転することになってしまったのですよ・・・。
そしたらさぁタイヘン。850mmのシート高に、2000回転と高めのアイドリング。さらにはドコドコしたワイルドな乗り心地。
もー、エンストの嵐でした(笑)
05年に登場したKTM初の生粋ストリートバイクは初心者ちゃんにはキャラが濃ゆかったんですね(_)
でも、今改めて乗ってみたらまた違う楽しみ方ができる・・・気もしなくはないです。
このバイクを3速とかでグイグイ引っ張って乗りこなしていたら、かなーりカッコイイ!
個人的には男性にかっこよく乗って欲しいバイクですが、リベンジしたい1台でもあったり…。
価格:168万円
F800S撮影の裏話
F800S撮影の裏話
なぜか抱っこされてしまいた笑。BMWは世界的に人気があります。
650ccと1200ccの間を埋める「かゆいところに手が届いたイケてるミドルクラス」です。
よく回る素晴らしいツインエンジンを搭載していてワタシが初めて「これマイバイクにしたい!」って思ったバイクでもあります。 その後本当に買っちゃったんですけどね笑。
上級グレードにはABSとグリップヒーターが装備されていて、特に冬場のグリップヒーターは本当に重宝します。
(ちなみにワタシのF800S(色は赤)にはETCも付いています♪)
今年の夏に行った気仙沼ロケもこのF800Sで走ったのですがカウルが付いていないのにこの高速快適性はエライ!といいバイクぶりを再確認しました。 シートがいいから疲労感も少ないのです(’一’)
皆さんにも是非是非、乗ってみて欲しい1台です!
価格:116万3000円~131万円。
いちビューエルオーナーです☆
いちビューエルオーナーです☆
ワタシが乗っている赤いバイクがビューエル09年モデル「XB12XT」です。
この連載も遂に12月号で最終回・・・。最後まで頑張ります。
先週末、ワタクシ、ビューエルの撮影に行ってまいりました☆
といっても今回はワタシの連載ページではなく、いちビューエルオーナーとして取材をうけてきたのです。
何の雑誌かというと11月10日発売予定の「ビューエルマガジン」(エイ出版)。
年に一回発行のビューエル専門誌です。
他誌の取材はいつもと勝手が違ってちょっと新鮮ですね。
詳しくはこちらから
二輪専門誌の編集部は、どこもバイクが積めるハイエースがあるので、取材毎に自走のワタシとしてはちょっとうらやましかったり・・・。といってもバイク積めないんですけどね(笑)
プライベートでそんなに沢山バイクに乗る時間もないので、取材は自走が丁度良いのかもしれませんね。
というわけで、09年のビューエル情報が満載の「ビューエルマガジン」、是非、チェックしてみてください☆ ちなみに12月10日発売号のEDGEではいよいよワタシのビューエル連載が最終回なんです(泣)
またお知らせしますが是非読んでくださいねー。
EDGEネットのトップ画面にご注目!
第1回「MOTO EDGE」はショーでの配布を考え、1冊丸まるバイク本の体裁でスタートしました。
おはようございます!
皆さん、10月10日発売のEDGEは御覧になって頂けましたでしょうか?
前々からお知らせしていた通り、今号はW表紙の体裁で、裏表紙からは「MOTO EDGE」がはじまるといういつものクルマ誌に加 え、バイクネタ満載の号になっています。
そもそも、「MOTO EDGE」がEDGEからデビューしたのは今春3月のモーターサイクルショーにあわせたタイミングでした。
画像がショーの会場にブースを構えた様子で、本当に多くのお客様から反響を頂きました☆
その第2弾が今回、W表紙になった10月10日発売の「MOTO EDGE」なのです。
そして、昨日からこのEDGEnetのトップ画面の左側に「MOTOEDGE」の記事が覗けるコーナーがアップされましたので「そんな の、知らない」という方は是非こちらからチェックしてみてくださいね。
MOTOEDGE
ではでは、HAVE A NICE WEEKEND!
明日は晴れますように!
明日は晴れますように!
昨日は連載「MOTORCYCLE」の撮影でbimotaの正規代理店「モトコルセ」さんの厚木ファクトリーにお邪魔してきました。
来号は総額1000万円のイタリアンの宝石をご紹介させて頂く予定なのですがなんと、午後からの雨予報が午前に前倒しになりあっけなく撮影中止に。
撮影は仕切り直しですが、スーパーバイクでのワインディング雨天撮影はすっぱり中止するのが英断なのであります。
雨の日は本当に滑るので皆さんもバイクに乗られる際は気をつけてくださいね。
そして、ワタシがまたがっているこのバイクは9月1日に発売された「DB7S」です。
今秋、発売されたbimota8年ぶりのスーパースポーツで、ドゥカティ「1098」の水冷エンジンを搭載!
顔面ドライカーボンで、フロントポーズだけでもいかにもリッチな雰囲気が漂っていませんか?
お値段も478万円とかなりエッジですが、よくよく勉強してみるとそれもそうか~と納得できるものが詰まっているのです。
詳しくは次号のエッジで、もう一つのハイパーエッジバイクとともにご紹介いたしますね。
今日はエッジの発売日!
今日はエッジの発売日!
おはようございます。今日はエッジの発売日です。
皆さん、今日は本屋さんに寄り道して帰ってくださいね☆
今回は通常のEDGEにMOTO EDGEがくっつき、バイクネタも満載なのでいつもとちょっと違うEDGEをお楽しみ頂けると思います。
写真は、ホンダ特集の製作にあたり取材したASIMO君です。
1980年に開発がはじまり2000年に誕生したASIMOは、もうバージョン2.5だそうで、人と手をつないだり、2台がシンクロしあって動くまでに進化しているんです。
10月10日はMOTOの日です!
10月10日はMOTOの日です!
千葉県千葉市中央区椿森3-3-4
043-445-8856
明後日、10日はEDGE11月号の発売日です。
10月10日は○が2つで2輪の日!(こじつけですかね/汗)というわけで、なんと今回のEDGEは裏表紙が「MOTO EDGE」の表紙となり、クルマとバイクで2度美味しい仕立てになっております☆
是非、是非店頭でお手にとってみてください。
ちなみに、10日は先日のWGP日本グランプリで8位の座を獲得した中野真也選手がプロデュースするモーターサイクルブランド「56design」が千葉県千葉市にショップを構えてスタートする日でもあるのです。
普段使いできるウェアをはじめ、これから色々なモト関連グッズが扱われるとのこと。
中野選手ファンは要チェックですね!
トライアンフの3気筒は優秀です♪
トライアンフの3気筒は優秀です♪
おはようございます☆
昨日に続きトライアンフサーキット走行会のレポートです。
ワタシが取材で乗らせてもらったのは今、トラで一番人気を誇る 「デイトナ675」!
マイバイクもBMW「F800S」&BUELL「XB12Scg」と 普段、スーパースポーツバイクタイプの前傾姿勢バイクには乗る機会が少ない ワタシにとっては、慣れるまでにもっと違和感があるかなぁと思っていたのですが・・・
すっごい乗り易いです、このバイク。
自然とニーグリップにカラダを持っていってくれる ステップのポジションに、軽量で扱いやすい車体。
最近の一番お気に入りは同じ3気筒 トライアンフの「ストリートトリプル」だったのですがこれもかなりイイですね☆
サーキット走行の感想はというと、やっぱりコーナーのライン取りは難しくて スマートに走るって奥が深い・・・と感じさせられたのではありますが、 すごくイイ練習になりました。
意識してこうゆう機会をたまに持つだけでもすごく身になる気がします。
また、走りたいなー。

