バイクの運転は脳トレになっていた!
「バイクに乗ると若く見える」「バイクに乗ったら若返った」というような声をヤマハとDS脳トレ監修の川島教授が科学的に検証バイクの運転が脳に及ぼす影響とは…
ライダーにとって気持ちイイ季節の到来ですが、まだ免許のない人もバイクに乗りたくなるような面白い研究結果が発表されました。
ヤマハ発動機と「脳を鍛える大人のDSトレーニング」で有名な東北大学川島教授のレポートによると、2輪の乗車は脳を活性化させるといいます。これまで、脳の活動を測定する機器が大型で2輪では不可能だったため今回、日立製作所の最新計測器を用いたこの実験は世界初の試みとなりました。
実験は中型免許以上を持つ現役ライダー11名(平均年齢 45・4歳)と、免許は所持しているが10 年以上ブランクがある元ライダー10名(平均年齢46・2歳)を被験者に様々な状況のコース走行を実施。
結果は、現役ライダーと元ライダーでは、脳の使い方がまったく異なり、現役ライダーは、運転時に脳が活性化され、集中力が高まっているという統計が出ました。
さらに、「自動2輪運転の生活習慣が脳機能に与える影響」についての調査では、2輪免許を所持しているが、10年以上運転していない健常者を対象に、2ヵ月間生活に2輪を取り入れる実験を行ってみると、その結果は自動2輪を日常生活で使用すれば、さまざまな認知機能が向上し、特に記憶力や空間認識力が上がることが判明。
伸び悩む2輪販売台数に反し、大型免許取得者数が年間10 万人に迫る勢いで増加する日本の2輪免許ホルダー。脳トレを目当てにバイクを購入なんて如何でしょうか?






