ソロツーリングで考える大人のバイク生活
30、40代の多忙な世代がバイクライフをスタートさせる時限られた時間を有意義なものにしてくれるのはどんなバイクでどんな使い方なのか?オトナのバイクライフを始めるきっかけを提案していきます
1169㏄エンジンは133ps&115Nmを発揮する。
5月デリバリー予定。390万円
衣装:Helmet¥72,450(shubelth/J1ホワイトスタイル)、Jacket ¥82,950、shoes ¥42,000、gloves ¥11,025(max fritz femme)
目にも美しい自立式カーボン製リアフレームは軽量化に貢献し、その車重は178㎏。1169㏄ボクサーツインエンジンは133psを発揮します。さらには、量産車として世界初となる、クラッチ操作なしでの変速を可能にしたギアアシストシステムを採用。
また、こんな背筋が伸びるようなバイクと出かける際に意識したいのは自分自身が身につけるもの。バイクの場合、その筆頭アイテムはヘルメットでしょう。この旅では前から気になっていたドイツ製ヘルメット「シューベルト」を使用。4輪では、かのシューマッハが愛用していたことでも知られています。
チンガード付きジェットタイプ「J1」は他ブランドのそれと比べ50%のノイズ低減を実現。広い視界と高速走行でもブレを感じさせない装着感は、伊達にシューマッハが指名したものではないと納得。バイクはライダーと合わせて一つになる乗り物ゆえに、ギア選びも重要な要素になるわけです。
そして、しっかりとしたトルク感とライトボディのヒラリ感に少しだけ緊張を感じつつ東京から走ること2時間弱。館山にある隠れ家リゾート「森羅」は地産地消の海の幸で迎えてくれました。多忙なエッジ世代の息抜きは大人の感性を刺激するものでないと、ですよね。






