carsensor EDGE.net

大人のためのプレミアカーライフ実現サイト  輸入車・外車のカーセンサーエッジ

EDGE.net > EDGE Motor Cycle > Bike News&Topics > 中野真矢が語る GPマシンとスーパーバイク その1

Motorcycle


中野真矢が語る GPマシンとスーパーバイク その1

Hatenaブックマークに追加 この記事をクリップ! 2009/03/09

日本製のバイクを駆り、MotoGPで10年以上活躍し続けてきた中野選手
本年度より初の輸入車となるアプリリアを相棒に、ワールドスーパーバイク選手権に参戦する
初テストを終えた中野選手が感じるGP マシン、市販車の乗りこなし方とは…

中野 真矢  Profile
プロライダー。1977年10月10日 生まれ。
5歳からポケバイを始め、幼少期からライダーとしての才能を発揮。
97年ヤマハに入り翌年、 全日本選手権250㏄で優勝。
99年 世界選手権参戦を皮切りに、01年 500㏄、02年から最高峰のMoto GPクラスで活躍。
09年はaprilia racing teamから、ワールドスーパ ーバイクへ参戦。
文・金山史佳 写真・向後一宏
MotoGP はF1、スーパーバイクは言わばGT 選手権です

バイクレースの世界最高峰MotoGPで10年以上にわたり活躍し続けてきた中野真矢選手。
09年度より主戦場をワールドスーパーバイク選手権に移し、aprilia racingチームから参戦することを発表した。

「初めてスーパーバイク(SB)に乗るのですが、MotoGPとSBを簡単に表現すると、MotoGPはクルマで言うF1なんです。レギューレションはあってもマシンの改造は自由でメーカーの全ての技術 が投入される。一方のSBはGT選手権みたいなもの。ベースは市販車で、それを可能な範囲でより自分にピッタリとくるところまで突き詰めていきます」

SBはよりライダーがマシンに合わせるイメージでしょうか?

「GPマシンはメーカー直系のファクトリーチームであれば、フレームがいやだといえば変わるし、どこまでも手を加えることができる。それに比べると、SBは制限がありバイクもGPマシンよりも大柄。車重もあるので、そこは今後慣れていかないといけない所ですね」

スペイン・バレンシアで行われたアプリリア「RSV4」の初テストでは、わずか2日の走行でカルロス・チェカ選手の持つレースレコード1,35,2にあと0.1秒にまで迫るタイムを叩き出したとか。
次回につづく…
金山史佳
  • 金山史佳

  • ひょんなことからEDGE編集部に迷い込み、気がつくと4輪AT限定解除、2輪中型大型免許を取得。現在、主にEDGE本誌でバイクの特集・連載の編集として奮闘中。
    愛車歴4輪:M・ベンツ「C200コンプレッサー」、ポルシェ「ボクスター」2輪:BMW「F800S」、BUELL「XB12Scg」

Recent Posts

バックナンバー

利用規約 | お問合せ | プライバシーポリシー

page top

carsensor EDGE.net

輸入車・新車・中古車・ディーラー・販売店の情報満載。大人のためのプレミアカーライフ実現サイト カーセンサーエッジ

リクルート

ISIZEトップ仕事資格・おケイコ進学国内旅行海外旅行結婚赤ちゃん不動産住宅売買住宅賃貸リフォームリゾート・別荘グルメ介護