DB7 S_ビモータ初の水冷スーパースポーツ
2台で1000万円!
イタリアの宝石と謳われるビモータ。外観の美しさに比例するように価格もまたスーパーだが
その価値は車両に詰め込まれたクラフトマンシップと希少性を知ってから判断してもらいたい
■TRANSMISSION:6-SPEED ■LENGTH:2050mm
■WIDTH:700mm ■HEIGHT:1115mm
■WEIGHT:172kg ■WHEELBASE:1430mm
■SEAT HEIGHT:800mm ■ENGINE:LTWIN
■DISPLACEMENT:1099cc ■POWER:158ps/9750rpm
■TORQUE:123Nm/8000rpm ■TIRES:F:120/70R17 R:190/55R17
マルゾッキ製Fフォークを採用する「DB7」(458万円)とオーリンズ製の「DB7 S」をラインナップする。
日本市場では圧倒的に後者の人気が高いという
三角断面のチタニウム製シェルにドライカーボン製エンドキャップが奢られたサイレンサー。重量マスを低い位置に集中させ車体重心に限りなく近づけている
ドライカーボン製パネルが与えられるメーター回り。液晶ディスプレイは、時計・気温・距離などの表示の他、サーキットにおいて、最大20周のラップタイムが記録できる
専用開発されたエクストリームテック社製リアサスペンション。リザーバータンクにリブをもたすことでユニットの冷却を促している
現在、ドゥカティ製で最強の「1098」用水冷エンジンにビモータオリジナルのエンジンマネージメントシステム、エアーボックス、エグゾースを組合せる






