釣り、ではなくトローリングを楽しんでみました昨日のつづき…
突然「ヤマハの最新式ボートでトローリングに行こう」のお誘い。狙いはカジキ日本でのフネの
最もポピュラーな楽しみ方が“釣り”というだけに、ここはチャレンジあるのみ、と編集部で行ってきました
船内は強力なエアコンやギャレー、クリスタルで清潔なトイレ&シャワールームも持ち、広いサロンとバウバースと船中泊も可能。 ヤマハ製SX422KMエンジン230馬力2基で最高速24ノットを約束する。
価格はエンジン込みで34,457,850円。
www.yamaha-motor.jp/marine
フミカ:絶対釣れますよね!
山崎:そうそう、日本最大のカジキは女性が三宅島近くで揚げたんだよ。428kg。もちろん女性の世界最大記録になったんだ。
フミカ:へぇ~。頑張りますよ。
ホリエ:ところで今日のカジキトローリングのタクティクスは?
山崎:今日は80ポンドのロッドとリールを用意した。一番大きなセットなので初心者がトライしても大丈夫。もちろん大物もOKさ。
フジノ:あっ、島が見えてきた。
山崎:利島だよ。向こうに新島、式根島、神津島も見えるね。さぁポイントだ。始めようか!
…2時間経ってもノーヒット…
フジノ:釣れないですね…。
山崎:そういえばヨダ君さっぱり見ないけど?
フジノ:ずーっと寝てますよ。
フミカ:でもこうして潮風を浴びているだけで楽しいですよ。
…突然リールのクリック音…
山崎:おっ、ヒットだ! ホリエ君、頼むぞ!
ホリエ:ウォォォ。そんなに重くないですね…。ああ、あれなんですか?すごくきれいな色だ。
山崎:小さめのシイラだな。じゃあ続けて次を、といきたいとこだが出航してもう5時間。残念だがカジキはまた次回と。そうそう、ファーストマーリン揚げるのに17 年かかった人もいるんだよ。
その間フネを何艇も買い換えるから揚げるまでに何億使ったんだろうな。まあそんな遊びなんだな。
…マリーナに帰港…
ホリエ:いやー楽しかった。早く免許取って自分で海に出たいな。
フミカ:今度は絶対カジキですね。
ヨダ:よく寝ました。酔い止めってただの睡眠薬ですね、きっと。
山崎:1日10時間もボートに乗ること初めてだったでしょう。2~3回乗ると慣れるよ。 ヨダ君また行こうよ。早朝出航でね。
ヨダ:……。


