釣り、ではなくトローリングを楽しんでみました
突然「ヤマハの最新式ボートでトローリングに行こう」のお誘い。狙いはカジキ日本でのフネの
最もポピュラーな楽しみ方が“釣り”というだけに、ここはチャレンジあるのみ、と編集部で行ってきました
A 釣れる釣れないはその日の潮海のコンディション、キャプテンの目、そして運です
山崎:さてさてこの「SUPER BOAT」も無事2回目。今回は編集部のみんなをトローリングに連れて行ってやるよ!
ヨダ:えっ、本当ですか? じゃぁキャプテンって呼んだ方がイイっすか?
えっと編集部からは船舶免許取得中の編集長ホリエとフミカを連れて行きますよ。あっ、僕は置いて行ってください。
山崎:どうしたんだよ? 釣りが趣味だって言ってなかったっけ?
ヨダ:僕、陸っぱり(陸地で釣ること)専門なんです。フネ、船酔いが激しくて…。
山崎:大丈夫。今日は天候もイイしフネはこの最新のヤマハ32コンバーチブル。強力なエアコンがサロンには入って快適だぜ。
ヨダ:わかりました。覚悟決めます。一番強い酔い止め飲んで…。あれ、誰かこっちに来ますよ。
フジノ:どうして僕を誘ってくれないのよ。
ヨダ:いや、編集長とフミカがいれば十分かと。あっ、でも僕、きっと海上では船酔いで使い物にならないんで、デスク! 頼みます。
山崎:よーし、クルーは揃ったな。じゃあ南下して伊豆大島の西まで行くよ。2時間半はかかるからボーティングの醍醐味が存分に味わえるな。今回は本気でカジキ狙いだからね。釣れるまで帰らないぜ。
明日につづく…。


