Vol.6 ハーレー試乗会で一足早く2008年モデルをチェック! 昨日のつづき…
Vol.6 ハーレー試乗会で一足早く2008年モデルをチェック! 昨日のつづき…
会場でワタシが真っ先に試乗したのはハーレーの中で一番新しいシリーズである「VRSCファミリー」のVRSCDXというモデル。
初めて乗ったハーレーが2007年モデルのコレだったからなのですが、240mmのリアタイヤとブラックボディの迫力はそのままに、ちょっと重かったクラッチの操作感は解消され、ABSを標準装備。
確実に乗りやすくなっていました。
楽しすぎて危うく仕事を忘れかけたところで、ブーム再燃?といわれるバイク市場について考えてみると、国産2輪車の出荷台数はどこも対前年比マイナス。
そんな中でハーレーの新規登録台数(2007年1~7月度)はVW、BMW、M・ベンツ・・・に続いて輸入車の中でなんと5位にランクイン。
毎年何かしら改良を施してイヤーモデルを発表するわけですが、ただ外観を変えるだけではなく、いつも注目を集める要素を持ち続けるってすごいことですよね。
各販売店でデビューフェアもスタート。
皆様も2008年モデルを試してみてはいかがでしょうか。


