Vol.4 エッジなイタリアンバイクでサーキットに初挑戦!昨日のつづき…
Vol.4 エッジなイタリアンバイクでサーキットに初挑戦!昨日のつづき…
サーキットっていざコースに出てみると道幅が広くてどこをどうやってライン取りしたらいいのかわからなくなっちゃうんです。 外から見ている分には
「あんな感じにアウト・イン・アウトで走ればスマートなのね」
なんて簡単そうに思えてしまうのですが、しっかり減速してソロソロとコーナーに進入するのが精一杯でした。
そこで、正しいライン取りを体験してみるにはプロの後ろに乗るのが一番!と思いゲストのGP125cc元・世界チャンプ坂田和人選手にタンデム走行してもらいました。
バイクってタンデムでもこんなにしっかり寝かせられちゃうの!?と感心する間もなくタンデムウィリーのパフォーマンス。 しかもリッターバイクでというさすがのプロっぷり。
しかし感激も束の間、後日カメラマンさんから届いた自分のへっぴり走行フォーム写真に愕然とすることになるワタシ。 怖さと悔しさの中で揺れつつ只今、スキルアップ企画を練っております。


