水上でも バイク遊びを しませんか
バイクを操るフィールドに水上という選択肢を加えてみてはいかがでしょう
猛暑が去り、ようやく暑さが和らいで過ごしやすくなってきました。
この時期、バイクを引っ張りだす機会が増えた方は多いのではないでしょうか?
文月、葉月と気の遠くなるような真夏の炎天下、無意識のうちにヘルメットを
被ることを拒否してしまっていたことを誰も責めることはできません。
ええ。かく言うワタシもそんな一人…。
そして、焼けつくようなアスファルトと向き合うことを避け切った残暑、見つけてしまいました。夏に活躍するもう一つのバイクを。
そう、水上バイクです!バイクは陸の上のものだけではないのです。日本には四
季があり、蒸し暑いアジア特有の夏があるのだから、バイクも適宜スマートに乗り分
ければ良いのです。真夏は涼しげに水面の上を流すべし。それが大人というもの。
そして思い立ったら即アクション!というわけでヤマハボート免許教室を受講。
でも、ここで注意点が一つ。既に一級ないし二級小型船舶を持ち、大海原へと繰
り出しているオトナ上級者がそのまま水上バイクを操れるかというと答えはノー。
水上バイクは特殊小型船舶というジャンルに属し、専用の免許が必要なのです。
今回、ワタシが実技講習の中で操船した水上バイクは定員3名の1100㏄4ストロークモデル。浮力が強く、ひっくり返ることはまずないというのは心強い限り。操縦感覚はというと陸のバイクとは全くの別モノ。バイクほどコーナー前でしっかり減速する必要はなく、また、コーナリングの肝は体重移動よりもゆっくりと行うハンドル操作にあり。
水上バイクでの夜間走行は禁じられていますが、春はお花見ツーリング、夏はバカンス先でのレンタルバイクと気軽に遊べること間違いなし。
マイバイクも200万円前後でトップモデルの新艇が手に入ります。寒くなる前に、水上での免許もゲットしてみませんか?




