Vol.8 あなたの中型二輪免許、眠らせてやいませんか!?昨日のつづき…
普段は教わることの多い新米ライダーですが、今回は編集部にこもった隠れ中免保有者を連れ出して400ccバイク5台を回し乗りしながら千葉県は富津へツーリングに出かけてみました!
上司の方々にこんなことを言ったら怒られてしまうかもしれませんが・・・今回のために革ジャンを購入したり、高速道路で追いかけっこをしてみたりと、久々のバイクにはしゃぐ彼らはなんだかとってもかわいかったのです。またやります!隠れ中免(中年)ライダーの一斉検挙
─皆さんが印象に残ったバイクは?
多田:エンジンの吹け上がりにボディバランスにポジション・・・トータルでは圧倒的にCBですな。
馬弓:確かに。ああゆう完成度が高くてレスポンスのいいバイクでぴゅんぴゅん走るのは楽しかったですね。これがエンジンだ!ってちょっとやられましたよ。
多田:でも、オレら世代には昔の憧れだったZZRがなんとも懐かしくて、グッとくるんだよな。
河瀬:セパハンだからですか?
多田:そうなのかな。あとは、メーター回りの雰囲気とか・・・。何より跨ったポジションがしっくりくるんだよなぁ。ギア比はツアラー仕様だし、高速道路での安定感は一番よかったかも。
馬弓:確かに高速だとモンスターとイントルーダーはちょっときつかったですね。でもモンスターは4000~6000rpmの音が良かった!輸入車ならではのヤル気にさせてくれる感がありましたね。
河瀬:ボクもドゥカティ独特のあの感じ好きですね。決して楽をさせてくれるバイクではないけれど、だからこその良さがあるというか。
多田:ドラッグスターとイントルーダーのアメリカン2台はそもそもスピードを出す気にならないのも魅力だよね。実は今日、一番刺さったバイクはイントルーダーだったかなと。
─おっ。意外な展開。
多田:普通に考えて中免ではまず乗らないであろうデカさのあのバイクに多少の不安を抱きながら乗って、そしてちゃんと乗れた自分にグッジョブみたいなさ。頑張って大型免許を取ってハーレーのFLHTC買っちゃうか!?って気になったよね。
─中年ライダー復活の気配がしてきましたね。
馬弓:でもバイクに乗るのってキッカケですよね。今日みたいに「皆で富津に穴子丼を食べに行こう!」みたいな単純な目的で楽しく走れちゃうわけだし。
─これは大型ツーリング開催の日も近いかも!?


