Vol.7 妹を後ろに乗せドキドキの初タンデムを敢行!
Vol.7 妹を後ろに乗せドキドキの初タンデムを敢行!
本連載担当者。
気が付けば二輪免許を取得して1年以上が経過。
いろいろな種類のバイクを経験するも人を後ろに乗せるのは今回が初めて。
男性をパッセンジャーに迎えるのは気が引けたので妹を道連れにすることに
パッセンジャー:金山理紗(妹)
本誌・編集部金山の実妹。
年子故に昔はケンカが絶えなかったが今は仲良し!?
現在、一人暮らしで勉学に励む医学部生。
夏休み、久しぶりに帰京したところ姉の初タンデム相手として引っ張り出される羽目に…
妹:いやいや、それくらい神経つかってよ。ってかいきなり連れてこられて、こっちの方が緊張したってば!
姉:まあまあ。乗せる側としては緊張感を背中からビシビシ出すわけにはいかないじゃない?
妹:まぁ確かに。オドオドされたらこっちも余計硬くなっちゃうかも…。
姉:そもそも理紗ってバイクは初めてだっけ?
妹:うん。ヘルメット被るのも初だし、こんなに近くでバイクをマジマジ見るのも初めてだよ。
姉:そっか。で、どうだった?実際乗ってみて。
妹:うーん。正直なところ「バイクなんて危ないものによく乗るなぁ」って思ってたのね。でも、走り出しちゃえば思ったより怖くなかったし気持ち良かったかな。クルマと違って生身で乗ってる緊張感はあるけれども、逆に、スピード感とか全身で感じる風とかはバイクじゃなくちゃ味わえないものなんだなって。
姉:でしょ♪ でも、これが上手な男性がバイーンって走らせるバイクの後ろだったらもっと感動的な初体験をさせてあげられたかもしれないんだけどね・・・。それはそれはエキサイティングなのよ。
妹:そりゃ残念だ。お姉ちゃん1回、ちょっと危なかったよね。Uターンの時、後ろにトラック迫ってきてて(笑)
明日につづく…


