日産 フェアレディZ 240ZG 1971~1978
日産 フェアレディZ 240ZG 1971~1978
240は、その数字が物語るようにノーマルの2リッターL型エンジンを2.4リッターへとスープアップ。当初は海外専用エンジンであったが、71年に日本市場へも投入。中でも尖ったGノーズとオーバーフェンダーのZGは“ドレスアップ”のお手本となるぐらいに人気を博した。 S30のスポーツモデルとしてはS20ユニットを積むZ432が有名だが、トルクフルな走りをみせる240ZGの方が“速かった”し、モータースポーツシーンでの活躍も240が主だった。
■SPECIFICATIONS
グレード:-
駆動方式:FR
トランスミッション:6MT
全長×全幅×全高(mm):4305×1690×1285
ホイールベース(mm):2305
車両重量(kg):1010
乗車定員(人):2
エンジン種類:直列6気筒SOHC
総排気量(cc):2393
最高出力[kw(ps)/rpm]:110(150)/5600
最大トルク[N・m(kg-m)rpm]:205(21.0)/4800


