トヨタ MR2 1984~1989
トヨタ MR2 1984~1989
量産FFモデル(初代はカローラ、2代目はセリカ)をベースに、そのエンジンやミッション、サスを基本流用して本来コストのかかるミッドシップスポーツカーを比較的安価に提供した。FF車のパワートレインを“ひっくり返して”ミッドシップとする手法こそヨーロッパにその先例があるものだが、2世代のライフサイクルの間にエンジン性能やシャシー性能などパフォーマンスをきっちり煮詰めていったという真面目さが今となっては懐かしい。
初代AW10は1.5~1.6、1.6スーパーチャーチャージャー、二代目SW20は2.0と2.0ターボを用意した。
■SPECIFICATIONS
グレード:1.6 Gリミテッド
駆動方式:MR
トランスミッション:AT/MT
全長×全幅×全高(mm):3925×1665×1250
ホイールベース(mm):2320
車両重量(kg):1060
乗車定員(人):2
エンジン種類:直列4気筒DOHC
総排気量(cc):1587
最高出力[kw(ps)/rpm]:96(130)/6600
最大トルク[N・m(kg-m)rpm]:149(15.2)/5200
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