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マツダ オートザムAZ-1 1992~1994

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マツダ オートザムAZ-1 1992~1994

写真
ミッドシップレイアウトに本格的なガルウィングドアをもつ、バブル期を象徴するかのように手の込んだ軽自動車ベースのスーパーカー。着せ替えボディを目論んだFRP製アウターボディパネルをもつ。実際には“着せ替えて”乗るカタチが生まれることはなかった。
アルトワークス用64psの直3DOHCターボをミッドにつみ、そのパフォーマンスは過激の一言。ロックトゥロックは2.2回転とクイックで、パワーを使い切っての走りは相当にジャジャウマである。足回りなどメカニズム的にみてもアルトワークスとの共通点が多い。スズキ名義ではキャラで販売された。4400台程度が生産されたが、スズキキャラは200台程度と非常に希少。いずれも人気モデルである。

■SPECIFICATIONS
グレード:-
駆動方式:MR
トランスミッション:5MT
全長×全幅×全高(mm):3295×1395×1150
ホイールベース(mm):2235
車両重量(kg):720
乗車定員(人):2
エンジン種類:直列3気筒DOHCターボ
総排気量(cc):657
最高出力[kw(ps)/rpm]:47(64)/6500
最大トルク[N・m(kg-m)rpm]:85(8.7)/4000

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