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マツダ サバンナRX-7 SA22 1978~1985

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マツダ サバンナRX-7 SA22 1978~1985

写真
マツダ サバンナRX-7 SA22 1978~1985 名車サバンナRX-3の後継モデル。セダンやバンもある実用車ベースのGTカーであったRX3から一転、リトラクタブルライトをもった専用スポーツカースタイル(リアガラスハッチ)で登場し、当時のクルマ好きを虜にした。デビューした78年がスーパーカーブーム直後であったということもあり、トヨタ2000GT以来となる久々の国産リトラクタブルライトスポーツカーの登場に子供たちも大いに熱狂したものだった。
搭載されるエンジンはもちろんロータリー。573cc×2の2ローターで、12Aとツウは呼ぶ。自然吸気130psとターボ付き165ps(追加)が用意された。後のRX7をFC(3S)、FD(3S)と呼ぶのに対し初代はSA(22C)と言うが、海外ではFB(3S)と語られることも多い。

■SPECIFICATIONS
グレード:-
駆動方式:FR
トランスミッション:5MT/3AT
全長×全幅×全高(mm):4285×1675×1260
ホイールベース(mm):2420
車両重量(kg):1005
乗車定員(人):4
エンジン種類:ロータリー
総排気量(cc):1146
最高出力[kw(ps)/rpm]:96(130)/7000
最大トルク[N・m(kg-m)rpm]:162(16.5)/4000