三菱 GTO 1990~1901
その重量からか、デビュー当時はZやGT-R、RX-7といったライバルたちに比べてスポーツ性能で一段劣るという評価が一般的だったが、そのメカニズムや仕様には見るべきものが多く、時と場所さえ間違わなければイマドキのアウディクワトロのように評価できるパフォーマンスを有していたと言っていい。
初期型は端正なリトラクタブルライト仕様で、デザイン的には最もすっきりとまとまっている。中期以降はアクの強い固定式ヘッドライトを採用した。
■SPECIFICATIONS
グレード:3.0ツインターボ 4WD
駆動方式:4WD
トランスミッション:MT
全長×全幅×全高(mm):4555×1840×1285
ホイールベース(mm):2470
車両重量(kg):1700
乗車定員(人):4
エンジン種類:V型6気筒DOHC
総排気量(cc):2972
最高出力[kw(ps)/rpm]:206(280)/6000
最大トルク[N・m(kg-m)rpm]:417(42.5)/2500
【三菱 GTO 1990~2001をキーワードにクルマを検索】


