マツダ RX-7 FD 1997~2002
マツダ RX-7 FD 1997~2002
国産唯一のリアルスポーツカーとして最高峰に位置するモデルで、デビュー当初はパワー競争に乗らず、車重の軽さと鮮烈なハンドリングというスポーツカー魂で大パワーのライバル車を蹴散らした。
結局、97年にはアンフィニ店解消とともにマツダRX-7を名乗るようになる。91年から02年までという長きに渡って生産されたスポーツカーであるため、そしてマツダが真面目にスポーツカーに取り組む会社であったため、都合6タイプのモデルが存在する。
■SPECIFICATIONS
グレード:タイプR
駆動方式:FR
トランスミッション:MT
全長×全幅×全高(mm):4295×1760×1230
ホイールベース(mm):2425
車両重量(kg):1260
乗車定員(人):4
エンジン種類:ロータリー
総排気量(cc):1308
最高出力[kw(ps)/rpm]:188(255)/6500
最大トルク[N・m(kg-m)rpm]:294(30)/5000
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