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ランボルギーニ ミウラ 1966~1972

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ランボルギーニ ミウラ 1966~1972

写真
60年代のランボルギーニ代表作で永遠のアイドル的存在。ミッドシップスーパーカーの先駆けでもある(マトラ、ロータスヨーロッパに次ぐ)。
ミッションを重ねたV12エンジンをミッドに横置き(クラシックミニ=イシゴニス式のミッド版)にし、ベルトーネ製(ガンディーニ作)の流麗なクーペスタイルを被せた。エンジンなど仕様違いによってP400、P400S、P400SVの3タイプがあり、ワイドフェンダーをもつ最後のSVが最も人気が高い。
その乗り味はまるでゴーカートのようであり(そういう意味でもミニに似ているかも!)、ハンドリングはシビア。乗りこなすには相当な経験と技量が必要。ミウラをベースにした通称“イオタ”なる特別仕様も人気が高い。

■SPECIFICATIONS
グレード:P400SV
駆動方式:MR
トランスミッション:5MT
全長×全幅×全高(mm):4360×1780×1050
ホイールベース(mm):2504
車両重量(kg):1245
乗車定員(人):2
エンジン種類:V型12気筒DOHC
総排気量(cc):3929
最高出力[kw(ps)/rpm]:283(385)/7850
最大トルク[N・m(kg-m)rpm]:399(40.7)/5750