フェラーリ テスタロッサ 1984~1991
フェラーリ テスタロッサ 1984~1991
BB(ベルリネッタボクサー)の発展型でありながら、F1風にラジエターをボディサイドに置くという“奇策”を施した結果、歴史に残るミッドシップスポーツカーデザインが生まれた。視覚的にはボディ後半が恐ろしくワイドになっている印象があるが、実際はキャビンが相当に絞られているため、思ったほど張り出してはいない。視覚的効果も含めて、ピニンファリーナの傑作の1つに数えられよう。初期型ワンミラータイプが人気。
■SPECIFICATIONS
グレード:4.9
駆動方式:MR
トランスミッション:5MT
全長×全幅×全高(mm):4510×1970×1160
ホイールベース(mm):2550
車両重量(kg):1660
乗車定員(人):2
エンジン種類:V型12気筒DOHC
総排気量(cc):4943
最高出力[kw(ps)/rpm]:279(380)/5750
最大トルク[N・m(kg-m)rpm]:470(48)/4500
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