AMG ハンマー 1985~1992
AMG ハンマー 1985~1992
名車W124シリーズをベースにボディから足回りまで徹底的に手を加え、その心臓部には当時のSクラス用5.5リッターV8にDOHCヘッドを被せた360PSエンジン、さらに望めば6リッターとした375PSエンジンを搭載。
その走りは正に“ハンマー”で殴られたような加速Gをドライバーに経験させるものだった。基本的にはW124すべてのボディタイプをハンマーとすることができた(当時も今も頼めば何だってやってくれる)が、中でも有名なのがクーペモデルのCEをワイドボディ化したモデル。大きくフレアフェンダーがド迫力だ。
■SPECIFICATIONS
グレード:6.0ワイドバージョン
駆動方式:FR
トランスミッション:4AT
全長×全幅×全高(mm):4740×1840×1400
ホイールベース(mm):2800
車両重量(kg):1670
乗車定員(人):5
エンジン種類:V型8気筒DOHC
総排気量(cc):5956
最高出力[kw(ps)/rpm]:280(381)/5800
最大トルク[N・m(kg-m)rpm]:555(56.7)/4000


