アルファロメオ ジュリエッタ 1954~1962
アルファロメオ ジュリエッタ 1954~1962
ジュリエッタシリーズは50年代後半のアルファロメオの中心モデルだ。既にDOHCエンジンを標準搭載していたというから、アルファロメオらしい。クーぺ(ベルリネッタ)のスプリントに始まり、サルーン(ベルリーナ)、オープン(スパイダー)へと発展した。さらにはスパイダーのシャシーをベースにSS(スプリント・スペチアーレ)やSZ(スプリント・ザガート)といった歴史に残るスペシャルモデルも生まれている。後のジュリアとともに今なおファンの多い、ヒットシリーズと言っていい。中でもピニンファリーナがスタイリングを担当したスパイダーが、比較的気軽に扱えてしかも奥深くエンスーなクラシックカーとして、高い人気を誇っている。
■SPECIFICATIONS
グレード:スパイダー
駆動方式:FR
トランスミッション:4MT
全長×全幅×全高(mm):3900×1580×1260
ホイールベース(mm):2250
車両重量(kg):860
乗車定員(人):2
エンジン種類:直列4気筒DOHC
総排気量(cc):1290
最高出力[kw(ps)/rpm]:59(80)/6000
最大トルク[N・m(kg-m)rpm]:98(10.0)/3500
■SPECIFICATIONS
グレード:スパイダー
駆動方式:FR
トランスミッション:4MT
全長×全幅×全高(mm):3900×1580×1260
ホイールベース(mm):2250
車両重量(kg):860
乗車定員(人):2
エンジン種類:直列4気筒DOHC
総排気量(cc):1290
最高出力[kw(ps)/rpm]:59(80)/6000
最大トルク[N・m(kg-m)rpm]:98(10.0)/3500





