マクラーレン マクラーレンF1 1994
マクラーレン マクラーレンF1 1994
エンジンはBMW M社製の6.1LV12DOHCで、お蔵入りしたM8用エンジンを進化させたもの。1.2トンを切る車体に627psのエンジン搭載だから、その性能のもの凄さが想像できよう。BMWはこのエンジンで後に量産モデルで評価されることとなるバルブトロニックなどいくつかの革新的エンジンテクノロジーを試している。
ドライバーは車体のセンターに座り、やや後に2座を置く。3シーターという配置も純粋に重量バランスを追求した結果だ。
■SPECIFICATIONS
駆動方式:MR
トランスミッション:6MT
全長×全幅×全高(mm):4287×1820×1140
ホイールベース(mm):2718
車両重量(kg):1140
乗車定員(人):3
エンジン種類:V型12気筒DOHC
総排気量(cc):6064
最高出力[kw(ps)/rpm]:461(627)/7500
最大トルク[N・m(kg-m)rpm]:651(66.4)/5600
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