フェラーリ ディーノ ’67~’74
フェラーリ ディーノ '67~'74
ディーノとは夭逝したエンツォの息子アルフレッドのイタリア式愛称で、生前にはF2用エンジン開発のディーノユニットの開発に従事していた。67年にデビューした際には、アルミニウム製ハンドメイドボディに2L V6エンジンを積んだが、後により扱いやすい2.4L V6をプレス成形スチールボディに搭載。このエンジンはフィアット製であり、ランチアストラトスにも積まれた。
72年にはタルガトップモデルが加わり、主にアメリカ市場で大ヒットを記録する。
■SPECIFICATIONS
グレード:ディーノ206GT
駆動方式:MR
トランスミッション:5MT
全長×全幅×全高(mm):4150×1700×1115
ホイールベース(mm):2280
車両重量(kg):900
乗車定員(人):2
エンジン種類:V型6気筒DOHC
総排気量(cc):1987
最高出力[kw(ps)/rpm]:132(180)/7400
最大トルク[N・m(kg-m)rpm]:174(17.8)/5600


