ランボルギーニ カウンタック ’74~’89
ランボルギーニ カウンタック '74~'89
スポーツカーとして正統派の美しさをもつミウラの後継は“ぶっ飛び”デザインでなければならなかったが、あの強烈なウェッジシェイプや跳ね上げ式シザードアは、スポーツカーとしてミウラよりも理に叶ったパッケージングを反映したものであり、単なる虚仮威しではない。会社は何度も消滅しかけるがカウンタックは進化し続け90年まで作られた。
基本的なパッケージは後のディアブロ、ムルシエラゴにも受け継がれている。
■SPECIFICATIONS
グレード:LP400
駆動方式:MR
トランスミッション:5MT
全長×全幅×全高(mm):4140×1890×1070
ホイールベース(mm):2450
車両重量(kg):1065
乗車定員(人):2
エンジン種類:V型12気筒DOHC
総排気量(cc):3929
最高出力[kw(ps)/rpm]:275(375)/8000
最大トルク[N・m(kg-m)rpm]:360(36.8)/4500


