ポルシェ911Tで感じた輸入車の原点
この業界にいると日々最新のクルマやバイクに触れます。
ほとんどのクルマのことは知っているような感覚にすら陥るのですがそんなこと全然ないってことをつい数日前確認しました。
取材先でポルシェ911Tを試乗する機会を得たのです。
60年代のポルシェ。初めて見た。
しかもピカピカにレストア済。乗っていいの?(超キンチョー)
よくよく考えれば古いクルマに乗る機会って実はほとんどないんですよね。当たり前ですが、メーカーからお預かりする広報車両は最新型なわけで。
でも、ポルシェ・911Tやフェラーリ・ディーノ、ジャガー・Eタイプなどを試乗&取材する中で、このクルマたちがエコ志向の現代にあっても輸入車を愛する人たちにとってのかつての憧れそのものだったわけで、「クルマはカッコよくあるべし!」と皆が思っていた時代の原点のプロダクトに触れた気がしました。
911Tの乗り味はというと、勝手に抱いていたイメージよりも全然シビアでなく、クラッチも気持ち良く切れて全てがシンプル。
クルマを自分で動かしている心地よいドライバビリティを含め、この時代にポルシェは完成しているんだからやっぱりスゴイ。
ポルシェラブ。
エッジ年末号には上記のようなクルマたちも登場するのです☆
こうご期待。
フミカ
ほとんどのクルマのことは知っているような感覚にすら陥るのですがそんなこと全然ないってことをつい数日前確認しました。
取材先でポルシェ911Tを試乗する機会を得たのです。
60年代のポルシェ。初めて見た。
しかもピカピカにレストア済。乗っていいの?(超キンチョー)
よくよく考えれば古いクルマに乗る機会って実はほとんどないんですよね。当たり前ですが、メーカーからお預かりする広報車両は最新型なわけで。
でも、ポルシェ・911Tやフェラーリ・ディーノ、ジャガー・Eタイプなどを試乗&取材する中で、このクルマたちがエコ志向の現代にあっても輸入車を愛する人たちにとってのかつての憧れそのものだったわけで、「クルマはカッコよくあるべし!」と皆が思っていた時代の原点のプロダクトに触れた気がしました。
911Tの乗り味はというと、勝手に抱いていたイメージよりも全然シビアでなく、クラッチも気持ち良く切れて全てがシンプル。
クルマを自分で動かしている心地よいドライバビリティを含め、この時代にポルシェは完成しているんだからやっぱりスゴイ。
ポルシェラブ。
エッジ年末号には上記のようなクルマたちも登場するのです☆
こうご期待。
フミカ







