社用車に2004年型レンジローバー・ヴォーグを導入
2006年式マスタングGT-CSに替わり、2004年式レンジローバー・ヴォーグが編集部にやってきた。
購入したのは京都のグラーヴェ。
こんな縦目のメルセデスを粋に乗りこなすカスタマーが集うクールな店だ。
社長の長谷川氏とは旧知であり、試乗なしで即決してしまったが、程度は予想通りとても良かった。
まだBMWエンジンを載せていた3rdレンジの初期モデルであるが走行は4.2万kmとまだまだ。
2オーナーカーだが外装内装ともに綺麗で大事に使われていたことがわかる。
帰りは新名阪高速道路を通って帰ってきたが、高速安定性も抜群。
サスペンションほか、トラブルが多そうなイメージの中古レンジローバーだがこれからも絶好調で維持するべく、しばらく走り込んでみたい。
堀江






