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ロータリーエンジン展を国立科学博物館で開催

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 東京・上野の国立科学博物館では、6月1日まで「ロータリーエンジン車発売40周年展」が開催されている。

ロータリーエンジンを搭載した実車や、機構を解説するためのカットモデルや部品群、エンジンに関するパネル、レースカーのミニカーなどが展示される。

5月31日(土)には、マツダの開発関係者などが参加する「ロータリーフォーラム」を開催。

入場は一般、大学生が600円。他は無料。