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フィアット/アルファロメオがアメリカ市場に再参入

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フィアットグループは、アルファロメオをアメリカ市場に再参入する方針を明らかにした。

アルファロメオは販売不振により、1995年に撤退していたが、新世代のコンパクトスポーティーカー「Mi.To」などの小型車が市場で受け入れられると判断した。
将来的には「フィアット500」などフィアットブランドのクルマも上陸させたい方針。

既にGM、フォードクライスラーの米ビッグ3と個別に協議を行っており、パーツや生産工場をシェアすることでコストダウンを図る見込み。将来的には米国内で生産したアルファロメオをアジアなどに輸出するという計画もあるという。早ければ2011~12年にはアメリカでの生産を実現させる予定だ。

米国市場ではミニの販売が絶好調。スマートも新たに参入を決定するなど、小型車メーカーが続々と進出している。
アルファロメオもこれに加わることができるのか注目される。