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[スーパーエッジ発売中!]超絶スピードの世界へようこそ!~スーパーカー最高速トライアル~

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曙ブレーキテストコースに18台のスパーカーが集合!

超絶スピードの世界へようこそ!~スーパーカー最高速トライアル~|スーパーエッジ発売中!
Photo/阿部昌也、河野敦樹、向後一宏、奥村純一
撮影協力/AXTC(アックスツーリングクラブ)
600psオーバーの世界|スーパーエッジ発売中!
↑600psを超えるパワーは、まさしく“スーパー”な世界の3台
パワーの先にある“+α”の世界|スーパーエッジ発売中!
↑軽さを追求しスポーツカーの“原点回帰”を図った2台
↑フェラーリ 599の最高速トライアル。甲高いフェラーリサウンドが心地良い




スーパーエッジ
もっともプレミアムな車のみを抽出したスペシャルムック
人生最良の車を手に入れるための本、ここに登場!

■発売:3/21(金) 東京・名古屋・大阪の書店、コンビニエンスストア
■定価:1500円(税込み)
■総ページ数:196ページ

※表紙画像をクリックすることで、スーパーカーを扱うプロショップの情報や
    ショップの紹介記事などが見られる専用ページへ移動します。
スピードこそは自動車の根源である。その黎明期には最高速だけが実用的に意味のあるものであったし、その記録を塗り替えることでメーカーの力を誇示することができた。21世紀となった今、最高速そのものにもはや意味はなくなった。400km/hで走る車が現れても、それをオーナーが現実に経験することなどまずない。アウトバーンという“言い訳”さえ、万能ではなくなった。

しかし、それでもなお我々は、自動車のスピードに対して抑え難い衝動を感じる。最高速に挑むこと、それは同時に生きることへの欲望であり、象徴であり、挑戦であり、感謝であり、憧憬でもあった。そうスピードとは“神”なのだ。

そんな“神”の宿る車たち18台を集め、最高速テストを敢行。18台を7グループに分け、それぞれを考察する。最高速テストの結果、栄えある栄冠に輝く一台は?また、7つのグループにどんな違いが、世界観があるのだろうか。




[1.600psオーバーの世界]
フェラーリ 599 ランボルギーニ ムルシエラゴLP640
ポルシェ カレラGT
フェラーリ599、ポルシェ カレラGT、ランボルギーニ ムルシエラゴ LP640の3台による最強最速を決める頂上対決。この3台は、誰もが憧れを抱く圧倒的な速度域をストレスなくマークした。600psオーバーの世界とは?その答えを求めるとすれば、そこにあるのは人類の果てなき挑戦である。

[2.最新ドイツ流スーパーカー]
ポルシェ 911ターボ アウディ R8
フェラーリやランボルギーニといったイタリアンスーパーカーとは一線を画す世界。ドイツのスーパーカーたちは、実用性や機能性を犠牲にすることなく“夢の超スピード”を淡々と現実のものとする。同じスピードの競争原理の中にあって、異次元の世界がそこにある。

[3.激戦V8ユニットバトル]
ジャガー XKRクーペ マセラティ グラントゥーリズモ
シボレー コルベット Z06 アストンマーティン V8 ヴァンテージ
最大のライバルであるポルシェ911の牙城を虎視眈々と狙うと同時に、スポーツカーが行き着く最良の解答。それがV8+FR+クーペという世界。ジャガーやマセラティといったヨーロッパブランドのみならず、アメリカや日本などを巻き込みつつ拡大の一途を辿る、最激戦区でもある。

[4.M・ベンツ AMG vs BMW M 永遠のライバル対決]
M・ベンツ CLS63 AMG BMW M6カブリオレ
お互いの意地とプライドが正面から激しくぶつかり合う、M・ベンツ AMG vs BMW M。両ブランドの生い立ち、個性には確かな違いがあるものの、総合性能は切迫し互角と言っても過言ではない。ベースとなるブランドの性格を色濃く生かしつつ、極限まで磨き上げた性能がそこにある。

[5.世界が認めるジャパニーズスーパーカー]
日産 GT-R レクサス IS-F
レクサスIS Fと日産GT-R、世界に通じる日本独自のスーパーカー像を確立した2台。この2台の高性能ぶりに世界も驚愕している。トヨタ2000GTに始まり、ホンダNSXを経た日本のスパーカー史は今、IS FとGT-Rの2台に引き継がれているのかもしれない。

[6.パワーの先にある“+α”の世界]
ランボルギーニ ガヤルド スパーレジェーラ
マセラティ クーペGT ミラコラーレ.ver
パワーの先にある“+α”の世界、それはすなわち“軽さ”である。パワー競争=車体の重量増との戦いでもあり、世のスポーツカーがその争いに身を投じる中、逆に“軽さ”という一石を投じ、原点回帰を図っている。極限の速度域では“軽さ”も大きな武器であることを主張している。

[7.80年代&90年代 往年のスーパーカー]
フェラーリ F40 ポルシェ 911RSR type964 ジャガー XJR15
ある意味現代よりもピュアにスピードを追い求めていたこの時代の車たち。そのパワー感は今の車よりもダイレクトに乗り手に伝わってくる。モータースポーツ色の強いこの年代のスーパーカーは、自動車それ自体がモータースポーツによって磨かれてきたという事実を物語っている。

※この記事は「スーパーエッジ」の内容をweb用に再編集したものです。

ファクトリーチューニング&コンプリートカーの実力
ほんの少しの刺激が欲しい、人とは違った車に乗りたい・・・そんな人にお勧めなのがファクトリーチューニングという選択肢。アウディなら「S」、BMWなら「M」「アルピナ」、M・ベンツなら「AMG」。これらはブランド最上位に位置するプレミアムモデル。歴史と性能に加えてブランド力を兼ね備えた、究極のメーカー直系と言えるでしょう。

さらなる刺激を求める人には「チューナーズブランド」という手段もあります。ポルシェを専門に扱うルーフや、M・ベンツのトップチューナーであるロリンザーとブラバス。ほかにもハーマンや9ff、ゲンバラ、ハルトゲ、リンスピードなど、個性的で過激なチューナーズブランドから目が離せない!

クラフトマンシップとハイパフォーマンスの融合
クラフトマンシップとハイパフォーマンスの2つが融合した究極の世界。スイッチ一つに至るまで、職人たちが生み出すこだわりの一級品が奢られた車たちは1000万円オーバーの価格も納得してしまうほどの神々しさを見せます。

ベントレー、アストンマーティン、マセラティ、ロールスロイス、マイバッハ。ここに挙げた車たちがもつ、クラフトマンシップとは?興味がなくとも一目見る価値は大いにアリ、です。

アメリカンスーパーカーの底力を忘れてはいませんか?
音楽やファッション、文化に至るまで日本人の憧れであり続けるアメリカ。にもかかわらず、ことスーパーカーというマーケットに至っては欧州のみならず、日本にも後れを取っている感が・・・ですが、本当にそうなのでしょうか?それは一般的に知られていないだけで、個性的で“スーパー”な車が多数存在します。

Z06からZR1に進化した、アメリカンスーパースポーツの権化たるコルベットをはじめ、レースで勝つために生み出されたサリーンなど欧州車とはまた違う、スーパーカーの歴史が、確かにそこにあるのです。

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500万円で買うならどのスーパーカー?
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など、スーパーカー好きには必須の、そうでない人にも必見の1冊です。