BOTY、いよいよ盛り上がる。
ボート・オブ・ザ・イヤー、略してBOTYは今年度でまだ開催2年目のほやほや団体だが鈴木亜久里さんが選考委員として参加したり、だんだんおもしろくなってきました。
12月初旬には2週続けて夢の島マリーナと横浜ベイサイドマリーナで試乗会が開かれました。
ボートの試乗会は何をするか?
まずそれぞれの構造的な特徴をつかむ。そしてその特性を理解したうえで、リモコンを握り操舵する。
スナガのEAGLE495SEは面白かったなぁ。全長4.95mと小型で60馬力しかないけれど、実際に30ノット以上のスピードで走れ爽快感は抜群。
また舟艇(ハル)の形状がよく、スプレー(水しぶき)それほど浴びない。
日産のサンキャット26というカタマラン(双胴)ボートもユニーク。
横揺れが少なく停泊時も流されにくい。
さて2010年3月の最終選考会に向けて悩ましい日が続く。
堀江






