天空の自動車博物館
カロッツェリアアルファードヴィニャーレによる1950年式フェラーリ166inter、もっとも美しいアバルトと呼ばれる1955年式207A、世界に1台のマセラティ、1951年式A6Gなど、いずれにせよすごい景色
日本初上陸となるアルファロメオ8Cスパイダー。世界限定500台で、日本への割り当ては70台。価格は2650万円。同時に発表されたコンパクトなベイビーアルファ、MITO(ミト)は5月16日より販売を開始。こちらは285万円
海抜250m、六本木ヒルズ52F「東京シティビュー」にて
「コンクール・デレガンス」が開催されている
http://www.concours.jp/
「コンクール・デレガンス」とは、デザインの優美さ、販売当時のオリジナル・コンディションの遵守や歴史的な由緒などを審査するクラッシックカーイベント。イタリアのヴィラ・デステ(1929年~)やアメリカのペブルビーチ(1950年~)が有名で、世界中からもの凄い数の人とクルマが集まることで知られている。
日本での開催は一昨年に続いて今回が2度目となり、1910~1975年に製造された18台が4つの年代別に展示されている。スケールこそ欧米には及ばないものの、東京を見渡せる海抜250mの会場はこれらのクルマに負けず劣らずの絶景だ。
これらのノミネート車以外にも特別展示車として、吉田茂元首相や白洲次郎氏の愛車、また50 年ぶりにフェラーリ社が公式に製造した世界に1台のワンオフカー『フェラーリSP1』なども。
さらにその会場でプレス発表されたアルファロメオの8Cスパイダー、そしてMITOも展示されている。
4月12日(日曜)まで開催中。まだ間に合います。
藤野太一
「コンクール・デレガンス」が開催されている
http://www.concours.jp/
「コンクール・デレガンス」とは、デザインの優美さ、販売当時のオリジナル・コンディションの遵守や歴史的な由緒などを審査するクラッシックカーイベント。イタリアのヴィラ・デステ(1929年~)やアメリカのペブルビーチ(1950年~)が有名で、世界中からもの凄い数の人とクルマが集まることで知られている。
日本での開催は一昨年に続いて今回が2度目となり、1910~1975年に製造された18台が4つの年代別に展示されている。スケールこそ欧米には及ばないものの、東京を見渡せる海抜250mの会場はこれらのクルマに負けず劣らずの絶景だ。
これらのノミネート車以外にも特別展示車として、吉田茂元首相や白洲次郎氏の愛車、また50 年ぶりにフェラーリ社が公式に製造した世界に1台のワンオフカー『フェラーリSP1』なども。
さらにその会場でプレス発表されたアルファロメオの8Cスパイダー、そしてMITOも展示されている。
4月12日(日曜)まで開催中。まだ間に合います。
藤野太一






