ダッジキャリバーにSRT4が新設定
ダッジ初のCセグメントコンパクトカーであるキャリバーの高性能版となる。
三菱やヒュンダイと共同開発された2.4Lターボエンジンを搭載し、最高出力は295psを発揮。シリンダーヘッドやピストン、吸排気系、ECUなどを専用チューンしている。サスペンションやブレーキ、エクステリアのデザインも独自に設計。タイヤは19インチ、ミッションは6MTで、0-100km/hを6秒台で駆け抜ける。
フォルクスワーゲンゴルフR32や欧州フォードの手によるフォーカスST、BMW1シリーズなどホットハッチ激戦区の欧州勢に対し、アメリカ車の高性能コンパクトカーはこれまで欠落していたジャンルだ。日本向けモデルも期待されるが、現在のところ導入は未定という。



