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ターナー賞が日本にやってくる!

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英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展

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4月25日(金)から7月13日(日)まで、六本木ヒルズ53階の森美術館で、待望の展覧会「英国美術の現代史:ターナー賞の歩み展」が開催される。

現代美術界で最も重要な賞の1つといわれるターナー賞の授賞式はテレビ中継され、翌日の新聞で受賞者が大々的に報道されるなど、もはや英国の国民的行事の一つだ。

今展覧会は、ターナー賞の歴代受賞者すべての作品を一堂に集める史上初の試みで、英国現代美術の流れをたどりながら、世界の最先端にあるアートの息吹を感じることができる注目のイベント。

英国ならではのウィットに富み、ユーモアにあふれ、知的でポップで、衝撃的な作品とその精神性は、伝統をユニークに攻撃しているとも言えるだろう。それによって過去と未来を繋げ新しい時代を創っていくのが英国の最も得意とするところ。

今展覧会は、日本と活気溢れるロンドンを繋げ、新しい刺激を感じさせてくれるだろう。

六本木ヒルズ53F森美術館
2008年4月25日(金)~2008年7月13日(日)

開館時間│月・水-日 10:00-22:00、火 10:00-17:00
 ※4/29(火)、5/6(火)は22:00まで
いずれも入館は閉館時間の30分前まで
※会期中無休

入館料│一般1500円、学生(高校・大学生)1000円、子供(4歳以上-中学生)500円
※表示料金に消費税込