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[スーパーエッジ発売中!]知っていますか?超スーパーカー“スペチアーレ”の世界

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究極のさらに上、天上界のような“スペチアーレ”の世界

知っていますか?超スーパーカー“スペチアーレ”の世界|スーパーエッジ発売中!
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スーパーエッジ
もっともプレミアムな車のみを抽出したスペシャルムック
人生最良の車を手に入れるための本、ここに登場!

■発売:3/21(金) 東京・名古屋・大阪の書店、コンビニエンスストア
■定価:1500円(税込み)
■総ページ数:196ページ

※表紙画像をクリックすることで、スーパーカーを扱うプロショップの情報や
    ショップの紹介記事などが見られる専用ページへ移動します。
スペチアーレ=“スペシャルな”スーパーカー
「スペチアーレ:Speciale」というイタリア語の単語について辞書をひも解いてみれば、「特別の」や「特殊な」などの第一義的な意味に加えて、特に食品や嗜好品などについては、「上等の」ないしは「最良の」という意味も存在する。

今回は、エンツォフェラーリを含む4台のスペチアーレを紹介する。これらに共通して言えるのは、まずは絶対的に高価なこと。100万ドルを超える天文学的プライスも、スペチアーレの世界では決して珍しいものではない。また、スーパーカーの世界においてさえも常識外れと言える400km/h級のマキシマムを誇る驚異的な高性能車も存在する。

これらのクルマは、まさに「スーパーカーの中のスーパーカー」という称号に相応しい、強烈な個性を発露するスペシャルな存在なのである。


日本人デザイナーによる究極のスペチアーレ

F50に続くフェラーリ4代目にして、現時点では究極のスペチアーレ。カーボンモノコックに6L 660psのV12を搭載。公道でもサーキットでも恐るべき高性能を披露する。さらに上位にはサーキット走行専用車で800psを発生するフェラーリ FXXというスペチアーレも存在する

北米ルマンのスピードを味わいたいならコレ

25年前に創業、現代ではフォード購入のチューナーでもあるサリーンが独自開発・生産するスパーカー。北米ルマン選手権で活躍するS7Rのロードバージョンでもある。オーナーの希望に合せたオーダーシステムも用意されていて、S7Rと同等の仕様にオーダーすることも可能だとか

ATで気軽に乗れるスペチアーレ

1955年のスポーツカーレースを席巻した300SLRをモチーフに、最新スーパーカーとして誕生したSLRマクラーレン。現在ではクーペに代わってロードスターが生産中である。2006年のパリサロンでは、650psを発生する「722エディション」という世界限定150台のスペチアーレも登場した

路上を走るフォーミュラーカー

元F1の天才技術者で、マクラーレンF1の設計者でもあるゴードン・マーレイが関与して製作された路上を走るF1。480kgを標榜する車体に500psを発生する3.5LのV8を搭載する。パワーウェイトレシオは1kg/psジャストと、まさに公道を走るフォーミュラーカーそのものである

Text/武田 公美

※この記事は「スーパーエッジ」の内容をweb用に再編集したものです。

超絶スピードの世界へようこそ!
フェラーリ599、ランボルギーニムルシエラゴ、ガヤルドスーパーレジェーラ、ポルシェ911ターボ、アストンマーティンヴァンテージなど計18台、総額 4億円を超えるスーパーカーによる豪華絢爛の最高速アタックを開催しました。このテのクルマを語る上で欠かすことのできない最高速アタックの結果、栄えある 1位に輝いたのは・・・。

また、これらのスーパーカーを「600psオーバーの世界」 「最新ドイツ流スーパーカー」 「激戦V8ユニット」 「M・ベンツ vs BMW 永遠のライバル対決」 「ジャパニーズスーパーカー」など7つの視点から考察したスーパーカー論も見逃せない!

ファクトリーチューニング&コンプリートカーの実力
ほんの少しの刺激が欲しい、人とは違った車に乗りたい・・・そんな人にお勧めなのがファクトリーチューニングという選択肢。アウディなら「S」、BMWなら「M」「アルピナ」、M・ベンツなら「AMG」。これらはブランド最上位に位置するプレミアムモデル。歴史と性能に加えてブランド力を兼ね備えた、究極のメーカー直系と言えるでしょう。

さらなる刺激を求める人には「チューナーズブランド」という手段もあります。ポルシェを専門に扱うルーフや、M・ベンツのトップチューナーであるロリンザーとブラバス。ほかにもハーマンや9ff、ゲンバラ、ハルトゲ、リンスピードなど、個性的で過激なチューナーズブランドから目が離せない!

クラフトマンシップとハイパフォーマンスの融合
クラフトマンシップとハイパフォーマンスの2つが融合した究極の世界。スイッチ一つに至るまで、職人たちが生み出すこだわりの一級品が奢られた車たちは1000万円オーバーの価格も納得してしまうほどの神々しさを見せます。

ベントレー、アストンマーティン、マセラティ、ロールスロイス、マイバッハ。ここに挙げた車たちがもつ、クラフトマンシップとは?興味がなくとも一目見る価値は大いにアリ、です。

アメリカンスーパーカーの底力を忘れてはいませんか?
音楽やファッション、文化に至るまで日本人の憧れであり続けるアメリカ。にもかかわらず、ことスーパーカーというマーケットに至っては欧州のみならず、日本にも後れを取っている感が・・・ですが、本当にそうなのでしょうか?それは一般的に知られていないだけで、個性的で“スーパー”な車が多数存在します。

Z06からZR1に進化した、アメリカンスーパースポーツの権化たるコルベットをはじめ、レースで勝つために生み出されたサリーンなど欧州車とはまた違う、スーパーカーの歴史が、確かにそこにあるのです。

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など、スーパーカー好きには必須の、そうでない人にも必見の1冊です。

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