[スーパーエッジ発売中!]アメリカンスーパーカーの底力を忘れていませんか?
欧州車に負けない性能と存在感、価値がそこにある
人生最良の車を手に入れるための本、ここに登場!
■発売:3/21(金) 東京・名古屋・大阪の書店、コンビニエンスストア
■定価:1500円(税込み)
■総ページ数:196ページ
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音楽、文化、ファッションと、アメリカに憧れを抱く日本人は今なお多いのに、ここ数年アメリカ車への憧れが薄れてきている。これだけの素晴らしきスーパーカーがあるというのに・・・。
そこで、アメリカを代表的するスーパーカー、シボレー コルベットZ06/ZR1とマスタング エレノア GT500E スーパーチャージドの2台を紹介するとともに、アメリカンスーパーカーの文化を振り返りたいと思う。
イギリス、ドイツ、イタリアを中心とした欧州各国のスーパーカーたちに負けない魅力を、ここで再認識してもらいたい。
アメリカをなしにして、スーパーカーは語れない。
■打倒欧州車!コルベットはZR1でその野望を叶える
コルベットはアメリカンスポーツカーの権化である。スポーツカー&スーパーカーをこよなく愛するアメリカ人の魂そのもの、と言ってもいい。V8エンジンに代表されるようなアメリカ風をただ具現化しただけの、象徴のような存在ではない。その誕生から現在に至るまで、ヨーロッパのスポーツカーと常に対等の“競争”に挑んで来たリアルスポーツカーなのだった。
その誕生は50年代にまで遡る。台頭するヨーロピアンスポーツカーへの対抗心によって生みだされた。故に海の向こうから押し寄せる外来種へのレジスタンス精神を色濃く帯びていたとしても不思議ではない。我々にはコルベットがある、と。
そして2008年初頭のデトロイトで、ZR1が復活した。新開発の6.2LスモールブロックLS9ユニットにはイートン製R2300スーパーチャージャーが付加され、Z06に搭載されるLS7より、184ps/23.7kg-mものアップとなる620ps/82.3kg-mという途方もないパワーを手に入れた。史上最強のコルベットは2008年、間違いなくスポーツカーシーンをリードする。
■アメリカの技術、歴史、そして魅力が詰まったスーパースポーツ
2000年に公開された映画「60セカンズ」は、ニコラス・ケイジ演じる自動車泥棒が世界中のスーパーカーを制限時間内に盗みまくるという内容だった。そして、その映画内で最も価値があり、最も盗みにくい車として登場したのが、1967年製シェルビーGT500、通称「エレノア」だ。
その「エレノア」を現代に蘇らせたのが、現行マスタングをベースに作られたこのエレノアGT 500Eである。ボディキット、レーシングストライプ、フォグ&プロジェクターランプなど、細かいディテールに加え、現代版はサリーン製スーパーチャージドにより465HPにアップグレードされたエンジンに足回り、ブレーキ、専用スタビライザーなどのチューニングが施されている。
アメリカの自動車文化の象徴であるマスタング。その中でも特別な存在に位置するエレノアという名前。アメリカの文化や音楽に憧れを抱いている世代であればこの組み合わせは魅力的に思えるはずだ。
■超絶スピードの世界へようこそ!
フェラーリ599、ランボルギーニムルシエラゴ、ガヤルドスーパーレジェーラ、ポルシェ911ターボ、アストンマーティンヴァンテージなど計18台、総額 4億円を超えるスーパーカーによる豪華絢爛の最高速アタックを開催しました。このテのクルマを語る上で欠かすことのできない最高速アタックの結果、栄えある 1位に輝いたのは・・・。
また、これらのスーパーカーを「600psオーバーの世界」 「最新ドイツ流スーパーカー」 「激戦V8ユニット」 「M・ベンツ vs BMW 永遠のライバル対決」 「ジャパニーズスーパーカー」など7つの視点から考察したスーパーカー論も見逃せない!
■ファクトリーチューニング&コンプリートカーの実力
ほんの少しの刺激が欲しい、人とは違った車に乗りたい・・・そんな人にお勧めなのがファクトリーチューニングという選択肢。アウディなら「S」、BMWなら「M」「アルピナ」、M・ベンツなら「AMG」。これらはブランド最上位に位置するプレミアムモデル。歴史と性能に加えてブランド力を兼ね備えた、究極のメーカー直系と言えるでしょう。
さらなる刺激を求める人には「チューナーズブランド」という手段もあります。ポルシェを専門に扱うルーフや、M・ベンツのトップチューナーであるロリンザーとブラバス。ほかにもハーマンや9ff、ゲンバラ、ハルトゲ、リンスピードなど、個性的で過激なチューナーズブランドから目が離せない!
■クラフトマンシップとハイパフォーマンスの融合
クラフトマンシップとハイパフォーマンスの2つが融合した究極の世界。スイッチ一つに至るまで、職人たちが生み出すこだわりの一級品が奢られた車たちは1000万円オーバーの価格も納得してしまうほどの神々しさを見せます。
ベントレー、アストンマーティン、マセラティ、ロールスロイス、マイバッハ。ここに挙げた車たちがもつ、クラフトマンシップとは?興味がなくとも一目見る価値は大いにアリ、です。
この他にも、
■福野礼一郎 ~スーパーカーの過去、現在、未来~
■Detail of EDGE
■500万円で買うならどのスーパーカー?
■夜のオンナはやっぱりスーパーカーがお好き?
など、スーパーカー好きには必須の、そうでない人にも必見の1冊です。


