[スーパーエッジ発売中!]クラフトマンシップとハイパフォーマンスの融合
“究極の世界”には人の温もりとこだわりが息づく



人生最良の車を手に入れるための本、ここに登場!
■発売:3/21(金) 東京・名古屋・大阪の書店、コンビニエンスストア
■定価:1500円(税込み)
■総ページ数:196ページ
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丁寧に、そして精緻にハンドメイドされた車。それは“道具”としてではなく、純粋な所有欲を掻き立てるステータスシンボルでもある。
ここでは職人たちが生み出した一級品の世界のごく一部を紹介する。
アストンマーティン DBS、ロールスロイス ファントムクーペ、マイバッハ 57 S。いずれ劣らぬ一級品の世界を、大きな躯体の内に秘めた車たちである。
同時に、内に秘めた世界だけでなく、純粋に一工業製品として見た場合にも、とてつもなく優れた性能を有している。
人の温もりとこだわりが感じられるクラフトマンシップの世界へ・・・。
■ASTON MARTIN DBS/アストンマーティン DBS
~職人の手によって生み出された市販レーシングカー~
アストンマーティンのフラッグシップであり最新モデルがこのDBSである。ボンネットやフェンダーなどにカーボンファイバーを用い、レーシングカー並みの軽量化を実現し、517psを発生する6LV12によって超ド級のパフォーマンスを見せる。
アクセルに対するレスポンスは想像以上で、太いトルクとともにどこまでも加速するといった感じだ。と同時に、フットワークの軽さに驚かされる。ステアリング操作が生みだす身のこなしは、まさにレーシングカーといえるだろう。
さらに、「スポーツカーは美しくなければならない」という哲学に基づく流麗なフォルムとインテリアからは目をそらすことができない。
■R-R PHANTOM COUPE/ロールスロイス ファントムクーペ
~あえてロールスロイスのクーペを選ぶということ~
2008年2月に101EXの生産型として正式発表されたファントムクーペ。多くの要素をドロップヘッドクーペ(DHC)と共有するが、最大の違いは、マッシブな下半身と絶妙な視覚的対比を見せるルーフであろう。第二次世界大戦前に製作された超高級クーペたちにも似た、優美なルーフが与えられたことで、ファントムクーペはDHCとはまったく異なる魅力を得たのだ。
さらにバンパーにインテグレートされたマフラーなど、クーペ独自のスポーティなデザインやエクイップメントも豊富に用意されている。
オーナーの要望次第では、様々な特別装備がチョイス可能なR-R伝統の“ビスポークプログラム”も選択可能である。
■MAYBACH 57S/マイバッハ 57S
~マイバッハが示す新しいクラフトマンシップのカタチ~
クラフトマンシップという言葉に「手作りの味」を期待する人にとって、現代のマイバッハが醸し出す均質なクォリティ感は、最初のうちは少々そっけない印象を抱かせるかもしれない。
もちろんマイバッハには、贅を尽くした工芸品的な見せ場がいくらでもある。たとえば、内装の全周を取り巻くルーバー調のウッドトリムは20もの工程経て手彫りで仕上げられ、塗装は実に63層にも及ぶという。
しかしマイバッハが誇るべき本当のクラフトマンシップは、こうした細工物の出来映えではなく、少量生産であることを安全や品質の言い訳にはしない、見えざる執念にあるのだと思う。
■超絶スピードの世界へようこそ!
フェラーリ599、ランボルギーニムルシエラゴ、ガヤルドスーパーレジェーラ、ポルシェ911ターボ、アストンマーティンヴァンテージなど計18台、総額 4億円を超えるスーパーカーによる豪華絢爛の最高速アタックを開催しました。このテのクルマを語る上で欠かすことのできない最高速アタックの結果、栄えある 1位に輝いたのは・・・。
また、これらのスーパーカーを「600psオーバーの世界」 「最新ドイツ流スーパーカー」 「激戦V8ユニット」 「M・ベンツ vs BMW 永遠のライバル対決」 「ジャパニーズスーパーカー」など7つの視点から考察したスーパーカー論も見逃せない!
■ファクトリーチューニング&コンプリートカーの実力
ほんの少しの刺激が欲しい、人とは違った車に乗りたい・・・そんな人にお勧めなのがファクトリーチューニングという選択肢。アウディなら「S」、BMWなら「M」「アルピナ」、M・ベンツなら「AMG」。これらはブランド最上位に位置するプレミアムモデル。歴史と性能に加えてブランド力を兼ね備えた、究極のメーカー直系と言えるでしょう。
さらなる刺激を求める人には「チューナーズブランド」という手段もあります。ポルシェを専門に扱うルーフや、M・ベンツのトップチューナーであるロリンザーとブラバス。ほかにもハーマンや9ff、ゲンバラ、ハルトゲ、リンスピードなど、個性的で過激なチューナーズブランドから目が離せない!
■アメリカンスーパーカーの底力を忘れてはいませんか?
音楽やファッション、文化に至るまで日本人の憧れであり続けるアメリカ。にもかかわらず、ことスーパーカーというマーケットに至っては欧州のみならず、日本にも後れを取っている感が・・・ですが、本当にそうなのでしょうか?それは一般的に知られていないだけで、個性的で“スーパー”な車が多数存在します。
Z06からZR1に進化した、アメリカンスーパースポーツの権化たるコルベットをはじめ、レースで勝つために生み出されたサリーンなど欧州車とはまた違う、スーパーカーの歴史が、確かにそこにあるのです。
この他にも、
■福野礼一郎 ~スーパーカーの過去、現在、未来~
■Detail of EDGE
■500万円で買うならどのスーパーカー?
■夜のオンナはやっぱりスーパーカーがお好き?
など、スーパーカー好きには必須の、そうでない人にも必見の1冊です。


