ピンクのポルシェに御用心
大宮エリーさんの愛車、車検切れ(推定)のピンクのポルシェは、エンジンはかからず、タイヤはひび割れ、「最近では、すっかり近所の猫のたまり場になっている」とか。確かにコンバーチブルの屋根は、猫の毛まみれ。そういえば伺ったとき、マネージャーさんがボディを、ぞうきんで拭いていたような気も……。
「ホコリまみれで汚いからと、近隣から苦情が入ったこともあります。ときどき、うちのおかんが私に内緒でぞうきんがけしていることもあるみたいです」
そういえば著書『生きるコント』のなかでは、このエピソードは「(母親に)申し訳なくて顔が真っ赤になる」と紹介されていた。そして続くくだりで「運転席は座るだけで楽しい。やっぱり頑張って免許取ろうかな」と書かれていたかと思えば、「もう限界だ」、「やっぱり誰かに譲ろう。短い間だったけど、君に選ばれて楽しかったよ」とも。いったい今後どうするつもりなのだろうか。
「実は少し前に『エリーが免許を手に入れるまで』という企画のお誘いがあったんです。そういえばあれ、どうなったんだろうなあ。あれっきり言って来ないなあ。まあ冗談だったのかもしんないですが、もし今後、そういう話が具体的にきたら、ガツンと免許を取ってやろうかと思っています。免許を番組でとらないかと誘われたとき、まるで処女を奪われるかのような心のざわつきがあったんですよ。ただ、周囲の人たちには『お前は絶対に免許を取るな。それが世の中のためだ』、『お前は確実に人を轢く』と言われるんです。他のことすぐ考えちゃうんですよね。ぼーっとしてるんで。そんなんでも、免許とっていいですかね?」
来年あたり、猫の毛まみれのピンクのポルシェが走っているのを見かけたら、要警戒である。
「ホコリまみれで汚いからと、近隣から苦情が入ったこともあります。ときどき、うちのおかんが私に内緒でぞうきんがけしていることもあるみたいです」
そういえば著書『生きるコント』のなかでは、このエピソードは「(母親に)申し訳なくて顔が真っ赤になる」と紹介されていた。そして続くくだりで「運転席は座るだけで楽しい。やっぱり頑張って免許取ろうかな」と書かれていたかと思えば、「もう限界だ」、「やっぱり誰かに譲ろう。短い間だったけど、君に選ばれて楽しかったよ」とも。いったい今後どうするつもりなのだろうか。
「実は少し前に『エリーが免許を手に入れるまで』という企画のお誘いがあったんです。そういえばあれ、どうなったんだろうなあ。あれっきり言って来ないなあ。まあ冗談だったのかもしんないですが、もし今後、そういう話が具体的にきたら、ガツンと免許を取ってやろうかと思っています。免許を番組でとらないかと誘われたとき、まるで処女を奪われるかのような心のざわつきがあったんですよ。ただ、周囲の人たちには『お前は絶対に免許を取るな。それが世の中のためだ』、『お前は確実に人を轢く』と言われるんです。他のことすぐ考えちゃうんですよね。ぼーっとしてるんで。そんなんでも、免許とっていいですかね?」
来年あたり、猫の毛まみれのピンクのポルシェが走っているのを見かけたら、要警戒である。





