究極の安全性、ロールス・ロイス ファントム
青山社長はビジネスの移動において、自らステアリングを握ることは滅多にない。運転は運転手に任せ、自らは後部座席に収まり、移動中もビジネスに没頭するためだ。企業の経営者として、それは当然の選択かもしれない。しかし、生粋のクルマ好きである青山社長が、単なる「移動のための道具」としてのクルマで満足できるはずがない。徹底したこだわりを持って、自らのビジネスシーンにふさわしい1台を吟味している。そこで下された選択が、ロールス・ロイスのファントムだ。
「最近、仕事での移動は、もっぱらこれですね。安全性やセキュリティの面で、このクルマはやはり別格です。車体が大きいので万が一のときも安心だし、威風堂々たるルックスのせいで、これに乗っていると、他のクルマがまったく近寄ってこない(笑)。そんな意味でも安全なクルマと言えるかもしれませんね」
たしかに、自分が運転中にこのクルマが視界に入ったら、ちょっと距離を置きたくなってしまいそう……。
「ちなみに、このパールホワイトのファントムは僕が特注したもので、世界でこれ1台しかないんですよ。どうしてもこの色が欲しくて、ロールス・ロイスにオーダーしたんです。カラーサンプルを送ってもらって5回ほどやり取りしましたが、それでも納得がいかなくて、最後はイギリスにあるロールス・ロイスの本社を訪れて……」
……どこまでもこだわりの人である。
「最近、仕事での移動は、もっぱらこれですね。安全性やセキュリティの面で、このクルマはやはり別格です。車体が大きいので万が一のときも安心だし、威風堂々たるルックスのせいで、これに乗っていると、他のクルマがまったく近寄ってこない(笑)。そんな意味でも安全なクルマと言えるかもしれませんね」
たしかに、自分が運転中にこのクルマが視界に入ったら、ちょっと距離を置きたくなってしまいそう……。
「ちなみに、このパールホワイトのファントムは僕が特注したもので、世界でこれ1台しかないんですよ。どうしてもこの色が欲しくて、ロールス・ロイスにオーダーしたんです。カラーサンプルを送ってもらって5回ほどやり取りしましたが、それでも納得がいかなくて、最後はイギリスにあるロールス・ロイスの本社を訪れて……」
……どこまでもこだわりの人である。
文・榎本一生 text/ENOMOTO Issey
写真・清水健吾(STUH) Photos/SHIMIZU Kengo(STUH)
写真・清水健吾(STUH) Photos/SHIMIZU Kengo(STUH)




