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    <title>Daily EDGE 著名人・有名人のカーライフ｜輸入車・外車の中古車情報ならカーセンサーエッジnet</title>
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    <modified>2008-07-18T02:01:52Z</modified>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[旧車ならではの深い味わい]]></title>
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 <issued>2008-07-18T11:01:52+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2">
<div class="box4">

<div class="col-left">
<a href="/media/daily1/s05_01.jpg"><img src="/media/daily1/thum-s05_01.jpg" alt="SAM ジャガーXJS｜Daily EDGE" width="230"  /></a>
<div class="img-disc">
メッシュホイールの渋い輝きは並行輸入の1台ならでは。落ち着いた赤を基調とした内装も、上質感の演出に一役買っている</div>
<a href="/media/daily1/s05_02.jpg"><img src="/media/daily1/thum-s05_02.jpg" alt="SAM ジャガーXJS｜Daily EDGE" width="230"  /></a>
<!-- /.col-left --></div>

<div class="col-right">
SAMさんの愛車、ジャガーXJSは実は並行輸入モノ。なるほど、国内仕様のジャガーとはいくつか相違点が見受けられる。<br />
<br />
「左ハンドルはもちろんですが、例えば、このメッシュのホイールもそうですよね。海外で見かけるジャガーは、この仕様になっているものも多いんですが、国内ではほとんど見かけない。こういう細かいポイントをわかってもらえる人に出会うと、すごくうれしいんですよ。信号待ちのときにじっと見つめられたりすると、『おぉ、わかってくれている！』と思わずにやにやしてしまいます」<br />
<br />
ジャガー好き、とりわけ旧車のジャガーに惹かれるファンの間ではこのメッシュホイールに憧れる人も多い。作り込まれたデザインとそこに潜む上質さは、現代の量産車が失ってしまったもののひとつなのかもしれない。<br />
<br />
「あと、この黒の塗装もいいんですよ。単なる黒の塗装だとのっぺりしてしまうんですが、実は単純な黒ではなくて少し赤い色が入っていたり、すごく微妙な色の深みがある。それもやたらに主張するのではなく、静かに主張するような佇まいがあるところがいいですよね」<br />
<br />
真に上質なものは、自分の個性をやたらと主張することはない。じんわりとにじむような個性こそがその上質さの証左である。そしてその渋い輝きは、乗り手の審美眼をもあらわしている。 
<div class="author">文・松浦達也　text/MATSUURA Tatsuya<br />
写真・北野謙　Photos/KITANO Ken</div>

<!-- /.col-right --></div>

<!-- /.box4 --></div>
<!-- /.col2 --></div>]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[振り付けは、ジャガーで考えます]]></title>
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 <modified>2008-07-17T01:34:39Z</modified>
 <issued>2008-07-17T10:34:39+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2">
<div class="box2">

<div class="col-left">
<a href="/media/daily1/s04_01.jpg"><img src="/media/daily1/thum-s04_01.jpg" alt="SAM ジャガーXJS｜Daily EDGE" width="340"  /></a>
<div class="img-disc">
旧車以外でなかなか見ることのなくなってしまったカセットデッキ。カーオーディオ用のカセットアダプターなどを使えば、かえってiPodとの連携もしやすいのだとか</div>
<!-- /.col-left --></div>

<div class="col-right">
譲り受けたジャガーを「大切にする」と前オーナーと約束をしたSAMさん。このXJSは、ほぼ譲り受けたときの状態のまま、乗っているという。<br />
<br />
「ジャガーは完全にノーマルで乗りたいんです。前のジャガーもメンテナンスだけしかしませんでしたし、今のジャガーもフルノーマル。オーディオも手に入れたときのままですね」<br />
<br />
このXJSのオーディオはカセットデッキ。その佇まいは、旧車ならではの味わいとも言える。<br />
<br />
「CDデッキを搭載しなくても、最近ではiPodをカセットデッキにつなぐようなアイテムもあるから、特に不便ということもないですよ」<br />
<br />
実はSAMさん、クルマのなかで振り付けを考えることが多いという。自分でハンドルを握り、音楽に合わせて、頭の中でダンスを構築していくのだとか。前述したように、一人になることができる貴重な空間であるジャガーの車内は、もっとも集中できる空間でもある。ゼロから物事を作り上げる作業は、孤独な作業。そのためにも車内という空間はうってつけなのだ。<br />
<br />
「家で考えればいいのかもしれないけど、家にはなるべく音楽を持ち込みたくないんです」<br />
<br />
部屋にあるのは、どうしても聴かなければならないときのためのCDラジカセぐらい。逆に外では、コミュニケーションに割く時間が多くなるため、集中してゼロから考える時間を作るのは難しい。SAMさんが愛するジャガーは、クリエイターにとって必要な孤独という時間をも与えてくれる存在なのだ。
<div class="author">文・松浦達也　text/MATSUURA Tatsuya<br />
写真・北野謙　Photos/KITANO Ken</div>
<!-- /.col-right --></div>

<!-- /.box2 --></div>
<!-- /.col2 --></div>]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[1時間半、立って待ちました]]></title>
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 <modified>2008-07-16T01:59:24Z</modified>
 <issued>2008-07-16T10:59:24+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2">
<div class="box2">

<div class="col-left">
<a href="/media/daily1/s03_01.jpg"><img src="/media/daily1/thum-s03_01.jpg" alt="SAM ジャガーXJS｜Daily EDGE" width="340"  /></a>
<div class="img-disc">
前方に突き出したロングノーズからもクラス感が感じられる。つい一目惚れしてしまうのもうなずける横顔だ</div>
<!-- /.col-left --></div>

<div class="col-right">
SAMさんの行きつけのダンススタジオの近くに駐車された1台のジャガー。その姿を見て、SAMさんは一目惚れしてしまう。<br />
<br />
「即、弟子入り希望の小僧みたいにクルマの横で張り込みです（笑）。1時間半ほど経って持ち主が戻ってきたんですが、ダメ元で『譲ってほしい』とお願いしたところ、やはりその場で断られました」<br />
<br />
聞けば、そのオーナーも苦労してようやく手に入れたジャガーだったという。<br />
<br />
「でもこちらも完全に本気でしたから、『もし気が変わったら』とケータイの番号を交換させてもらいました。実はもし持ち主が戻ってこなかったらクルマに残しておこうと、連絡先を記入した紙まで用意していたんです」<br />
<br />
SAMさんの携帯電話には、その番号と相手の名前が即座に登録された。そして半分あきらめかけていた1年後、SAMさんのケータイにそのオーナーからの着信が入った。<br />
<br />
「『事情があって、クルマを手放すことになった。大切にしてくれる方に譲りたいと思ったとき、あなたのことが真っ先に思い浮かんだ』と言ってくれた。強く願えばかなうものなんですね。本当にうれしかったなぁ……。クルマを譲り受けるときにも、実際にその方が自ら運転して持ってきてくれて、大切な宝物を手渡すかのように、『大事にしてください』と譲ってくださったんです」<br />
<br />
もちろんSAMさんが、「譲っていただく前から大切にする気は満々」だったのは言うまでもない。
<div class="author">文・松浦達也　text/MATSUURA Tatsuya<br />
写真・北野謙　Photos/KITANO Ken</div>
<!-- /.col-right --></div>

<!-- /.box2 --></div>
<!-- /.col2 --></div>]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[初代ジャガーの悲劇のクラッシュ]]></title>
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  <name>CarSensor01</name>
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 <modified>2008-07-15T01:25:42Z</modified>
 <issued>2008-07-15T10:25:42+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2">
<div class="box2">

<div class="col-left">
<a href="/media/daily1/s02_01.jpg"><img src="/media/daily1/thum-s02_01.jpg" alt="SAM ジャガーXJS｜Daily EDGE" width="340"  /></a>
<div class="img-disc">
前モデルの「XJ-S」からマイナーチェンジを経て、91年以降は「XJS」に。水平を基調としたやわらかなラインとともにテールランプの形状も横長に</div>
<!-- /.col-left --></div>

<div class="col-right">
1994年、SAMさんは念願のジャガーを手に入れた。<br />
<br />
「若い頃からずっとクルマはほしかったんですよ。でも、ただの若いダンサーだった頃は、経済的なゆとりがあるわけでもない。TRFでそこそこ成功して、やっとクルマを持つということがリアルに考えられるようになったんです」<br />
<br />
SAMさんは、「そこそこ」と謙遜するが、ちょうどその頃TRFは、『寒い夜だから…』、『survival dAnce ～no no cry more～』、『BOY MEETS GIRL』などミリオンヒットを連発。大ブレイクを果たし、ダンスミュージック界の頂点に立った頃だ。最初に手に入れたのは、黒のボディにベージュの幌の一台。知り合いに探してもらい、ようやく手に入れたジャガーだったが、10年乗った2004年に首都高で事故に遭い、廃車になってしまったという。<br />
<br />
「すごく好きなクルマだったから、あちこち手を入れながら乗っていたんです。ただそれでもハンドルや足回りが本当にヤバくて、雨の日の塗装の上なんかは本当に怖かった。当時は芝浦の方に住んでいて、芝浦から渋谷方面に向かって浜崎橋の合流のところで車線変更をしたら、そこでいきなり挙動がおかしくなってスピンですよ。確か、左の壁にぶつかって右に跳ね返って止まったんじゃなかったかな」<br />
<br />
時刻は朝の8時頃と交通量が増える頃。奇跡的に他の車両との接触はなく、SAMさんは傷ひとつなく生還した。だが、10年乗った愛車は手の施しようがないほど大破してしまった。<br />
<br />
「修理したら600～700万円かかると言われて泣く泣くあきらめました。しばらくは、事故のショックもあって乗る気になれなかったんですが、1年も経つとまたほしくなってくる。ただ、ジャガーは本当に好きな人が長く乗るクルマなので、なかなか状態のいいクルマが出てこない。ちょうどそんな頃、行きつけのダンススタジオの近くに渋いジャガーが駐車されていたんです」<br />
<br />
そしてそのジャガーこそが、後にSAMさんの愛車となる、93年式XJSだった。
<div class="author">文・松浦達也　text/MATSUURA Tatsuya<br />
写真・北野謙　Photos/KITANO Ken</div>
<!-- /.col-right --></div>

<!-- /.box2 --></div>
<!-- /.col2 --></div>]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[憧れのクルマ、それはいつもジャガーでした]]></title>
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  <name>CarSensor01</name>
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 <modified>2008-07-14T01:20:39Z</modified>
 <issued>2008-07-14T10:20:39+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2">
<div class="box4">

<div class="col-left">
<a href="/media/daily1/s01_01.jpg"><img src="/media/daily1/thum-s01_01.jpg" alt="SAM ジャガーXJS｜Daily EDGE" width="230"  /></a>
<div class="img-disc">
SAMさんの愛車は1993年式のXJS V12コンバーチブル。V12エンジン、高級感のあるインテリア……。ジャガーならではのクラス感が匂いたつ</div>
<a href="/media/daily1/s01_02.jpg"><img src="/media/daily1/thum-s01_02.jpg" alt="SAM ジャガーXJS｜Daily EDGE" width="230"  /></a>
<!-- /.col-left --></div>

<div class="col-right">
日本のダンサーたちにとって憧れの存在であるTRFのSAMさん。自らのダンス・パフォーマンスで観客を魅了するだけでなく、ダンスクリエイターとしてアーティストのコリオグラフ（振り付け）・総合演出を行い、次世代ダンサーの発掘・育成にも取り組んでいる。<br />
<br />
この7月には、「DANCE STYLE × SAM from TRF　DANCER PERFECT STRETCH &amp; RHYTHM BASIC」というダンスのHow to DVDもリリースした。洗練されたダンス・パフォーマンスでオーディエンスを魅了し、アーティストとともにコリオグラフを編みだし、後進に“ダンス”を伝えていく。<br />
<br />
コミュニケーションに費やす時間の多いSAMさんにとって、愛車の車内はひとりになることができる貴重な空間だという。<br />
<br />
「家の外に一歩出たら、一人になれる空間というのはクルマのなかくらい。もともと一人でいる時間が必要な性格なんでしょうね。何も考えず、外界と隔絶された時間を過ごし、心と体を空っぽにする時間が好きなんですよ」<br />
<br />
そんなSAMさんを虜にした文字通りの“愛車”がジャガーXJSだ。<br />
<br />
「本っ当に好きなんです。僕にジャガー――それもXシリーズの話をさせたら、相当ウザイですよ（笑）。他のクルマにほとんど興味がありません。例えば、メルセデスを『タダでくれる』という人がいても、邪魔になるから断ります。でも、ジャガーならどんな状態でもとりあえずもらうでしょうね（笑）」<br />
<br />
1994年に1台目のジャガーを手に入れ、現在のジャガーXJSが2台目となるSAMさん。実は現在のXJSに乗り換えるにあたって、ちょっとした“事件”があったというのだ。  
<div class="author">文・松浦達也　text/MATSUURA Tatsuya<br />
写真・北野謙　Photos/KITANO Ken</div>

<!-- /.col-right --></div>

<!-- /.box4 --></div>
<!-- /.col2 --></div>]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[女房を選ぶような気持ちでクルマと接したい]]></title>
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  <name>CarSensor01</name>
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 <modified>2008-07-03T01:30:23Z</modified>
 <issued>2008-07-03T10:30:23+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="box2 clf">

<div class="col-left">
<a href="/media/daily1/y03_01.jpg"><img src="/media/daily1/thum-y03_01.jpg" /></a>
<div style="margin:5px; font-size:11px;">
「クルマに乗る以上、俺はこういう人間だからこのクルマなんだと言えるようでありたい。BMWは今の僕にもっとも近いと思っています」</div>
<!-- /.col-left --></div>

<div class="col-right">
「大きいクルマを探していましたが、実はSUVは全く考えていなかったんですよ。なんか乗り心地がふわふわしているイメージがあったのでね。そんな話をしたらいいから翌日試乗してみろと。しぶしぶ乗ってみたら驚きました。『まんまBMWじゃないか！』って。車高が高いのにコーナーでビシッと決まる。しかも重くても直6の滑らかさがきちんとある。迷わず買うことにしました。僕がSUVに乗るというのでクルマ好きの仲間は驚いていましたが、一度乗せたら納得ですよ。BMW好きなお前のためのクルマだって」<br />
<br />
夢は手元にX5を残したまま、自分専用のクルマとしてZ4を手に入れること。BMW好きとしてこの2台がガレージに並んでいるのを眺めるのは理想の生活。クルマ選びは結婚に似ていると山田さんは笑う。スタイルや性能、いいところはもちろんダメな部分も含めて愛おしいと思ったヤツと一緒になる。そうすれば長く一緒にいられるはずだと。<br />
<br />
インタビューが始まる前、本誌のBMW特集を食い入るように読んでいた山田さん。走り、スタイル、乗り心地……いま求めているもののすべてが詰まっているそうです。 
<div class="author" style="background:url(/media/daily1/dotline.gif) left top repeat-x; padding-top:15px;">文・高橋 満　text/TAKAHASHI Mitsuru<br />
写真・奥村純一　Photos/OKUMURA Junichi</div>

<!-- /.col-right --></div>
<!-- /.box2 --></div>]]></content>
 <id>http://magazine.carsensor-edge.net/daily1:56:4806</id>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[出会いはいつも“たまたま”です]]></title>
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  <name>CarSensor01</name>
 </author>
 <modified>2008-07-02T01:11:07Z</modified>
 <issued>2008-07-02T10:11:07+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="box2 clf">

<div class="col-left">
<a href="/media/daily1/y02_01.jpg"><img src="/media/daily1/thum-y02_01.jpg" /></a>
<div style="margin:5px; font-size:11px;">
スタイルで気に入っているのはサイドとリアのシルエット。光の当たり具合で微妙に変化する表情がいい。</div>
<!-- /.col-left --></div>

<div class="col-right">
BMW318iにはしばらく乗り続けたが、上京を機に手放すことに。東京ではコロナに乗っていたが、車検直前にご臨終……。次のクルマを何にするかと地元の仲間に相談したら、たまたま別の仲間が勤める国産ディーラーに下取りでBMW 320iが入ってきたという話が飛び込んできた。さらに320iをMテクに買い替えようと思ったときはタマが見つからず諦めかけた。ところが普段は見ないのにたまたま手に取ったクルマ雑誌の個人売買ページで予算ピッタリのMテクを発見。こんな感じでＥ30ばかり4台も乗り継いだ。<br />
<br />
「僕のクルマ選びは本当に“たまたま”の連続なんです。買い替えに迫られた時に乗りたいクルマが向こうから現れる。めぐりあわせですよね。E30を気に入っていたし、直4のピーキーさも直6の滑らかさも好きだったからこそ出会えたのだろうと」<br />
<br />
現在のX5にも“たまたま”な出来事がある。結婚を間近に控えて大きなクルマへの乗り替えを検討していた山田さん。地元に帰った時に友人と酒を飲んでいたら、ある出来事がきっかけで10年以上連絡すら取っていなかった友人とたまたま再会した。彼は中古車販売店を経営しているという。そしてクルマを探していることは話していないのに「結婚祝いだ」と言って1年落ちのX5を相場よりかなり安い値段で売ってくれることになった。 
<div class="author" style="background:url(/media/daily1/dotline.gif) left top repeat-x; padding-top:15px;">文・高橋 満　text/TAKAHASHI Mitsuru<br />
写真・奥村純一　Photos/OKUMURA Junichi</div>

<!-- /.col-right --></div>
<!-- /.box2 --></div>]]></content>
 <id>http://magazine.carsensor-edge.net/daily1:56:4798</id>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[BMWの広告塔を「勝手に（笑）」自認する男]]></title>
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  <name>CarSensor01</name>
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 <modified>2008-07-01T01:26:31Z</modified>
 <issued>2008-07-01T10:26:31+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="box2 clf">

<div class="col-left">
<a href="/media/daily1/y01_01.jpg"><img src="/media/daily1/thum-y01_01.jpg" /></a>
<div style="margin:5px; font-size:11px;">
「やっぱBMWに乗るなら直6がいい。V8だとちょっと重たく感じたんですよね。車重はあるけれど、直6でも走りに不満はまったくありません」</div>
<!-- /.col-left --></div>

<div class="col-right">
「僕は自分をBMWの宣伝塔だと思っているんですよ。正式な依頼は受けていないので勝手に言っているだけですが（笑）。でも言い続けることは大事。つい先日BMWの社内研修用ビデオに出演させていただくことができました。嬉しかったなぁ。僕はお客さん役でしたが、営業担当役がタジタジになるくらいBMWのことをしゃべってしまった（笑）」 <br />
<br />
こちらまでタジタジになる勢いで話してくれた山田さんとBMWとの出会いはＥ30時代。 <br />
<br />
父親が生粋のトヨタ党で（リアル『いつかはクラウン』世代だとか）、山田さんも父親から譲り受けたコロナエクストラサルーンやカムリ2000GTを乗り回していた。やがて仕事に余裕が生まれた時に２台所有を考え、カムリを残しながらスバル360やスカイラインジャパン、ベレットなどを乗り継いだ。そろそろカムリを買い替えようと思った矢先、近くに輸入車販売店がオープン。冷やかし半分で覗きにいったら、たまたま直４エンジンを積んだＥ30の318iが置いてあった。 <br />
<br />
「この318がヤバかった！ビルシュタインのサスが入って16インチホイールに45扁平のタイヤを履いていて、メチャメチャカッコいいんですよ。見とれていたら後ろから店員さんの『乗ってみる？』という悪魔のささやきが（笑）。そんなこと言われたら乗りますよね。で、乗ったらすごくいい足をしているわけです。試乗から帰ってきてすぐに『これください』と言ってしまいました（笑）」  
<div class="author" style="background:url(/media/daily1/dotline.gif) left top repeat-x; padding-top:15px;">文・高橋 満　text/TAKAHASHI Mitsuru<br />
写真・奥村純一　Photos/OKUMURA Junichi</div>

<!-- /.col-right --></div>
<!-- /.box2 --></div>]]></content>
 <id>http://magazine.carsensor-edge.net/daily1:56:4777</id>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[“Rock'n' roll”な感性を持つ男]]></title>
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 <author>
  <name>CarSensor01</name>
 </author>
 <modified>2008-06-30T01:32:23Z</modified>
 <issued>2008-06-30T10:32:23+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="box2 clf">

<div class="col-left">
<a href="/media/daily1/o11_01.jpg"><img src="/media/daily1/thum-o11_01.jpg" /></a>
<div style="margin:5px; font-size:11px;">
シャープなフロントマスクとは裏腹に、ボディ内部にはさまざまな機能やアイテムが隠されている。そして恩田さんはこれからも、このコルベットとともに物語をつむいでいく。</div>
<a href="/media/daily1/o11_02.jpg"><img src="/media/daily1/thum-o11_02.jpg" style="border:1px solid #CCCCCC; width:250px;" /></a>
<!-- /.col-left --></div>

<div class="col-right">
このマジョーラカラーのコルベットにまつわる物語は語り尽くせないほどあるという。もちろん、手を入れた箇所も数え切れない。 <br />
<br />
「とりわけ電気系統は苦労しましたね。どこかから電気が漏れているのか、ちょっと乗らないとすぐバッテリーが上がってしまうんです。よく考えたら、1981年のクルマにも関わらず、エアコンやパワーウィンドウ、パワーステアリングまでフル装備。テクノロジーを使いまくっているから、どこかにおかしなところが出てくるのも仕方がないかもしれません」 <br />
<br />
バッテリー上がり以外にも、4つあるテールランプの一番右だけがすぐ球切れを起こしたりと電装系の細かい不具合はこのコルベットにはつきものなのだという。 <br />
<br />
「そのくせ、パワーウィンドウの挙動がやたら速かったりもするんです（笑）。とにかくバッテリー対策用品は山積みですよ。充電用ソーラーパネルに電装系チューン用品も装着済みです。ただ、一番効果があったのはこの大きなキルスイッチですね。結局、電気を完全にカットするのが一番てっとり早く効果が上がりました（笑）」 <br />
<br />
「いいかもしれない」、「効果があるかもしれない」と思えることはすべて試してみる。これは恩田さんの楽器選びや、自宅地下にある「ムルシェラゴ3台分（笑）」のレコーディングスタジオ作りとも共通する姿勢だ。片っ端から手をつけ感性を磨く。その磨かれた感性を土台にセレクトすれば、照準の精度は上がっていく。<br />
<br /> 
“Rock'n'roll”という言葉は、アメリカでは音楽に関係ある場面だけで使われるわけではない。「さぁ、はじめようぜ！」、「やっちまえよ」といった意味を持つスラングでもある。<br />
<br /> 
“やっちまえよ感”満点のこのコルベットを駆る恩田快人は、やはり“Rock'n'roll”な男である。今までも、そしてこれからも。 
<div class="author" style="background:url(/media/daily1/dotline.gif) left top repeat-x; padding-top:15px;">文・松浦達也　text/MATSUURA Tatsuya<br />
写真・佐々木朋広　Photos/SASAKI Tomohiro</div>

<!-- /.col-right --></div>
<!-- /.box2 --></div>]]></content>
 <id>http://magazine.carsensor-edge.net/daily1:56:4767</id>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[最高を目指すため、最高を知る]]></title>
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  <name>CarSensor01</name>
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 <modified>2008-06-27T01:27:28Z</modified>
 <issued>2008-06-27T10:27:28+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="box2 clf">

<div class="col-left">
<a href="/media/daily1/o10_01.jpg"><img src="/media/daily1/thum-o10_01.jpg" /></a>
<div style="margin:5px; font-size:11px;">
マフラーはスラッシュカット仕上げ。マフラー内にはグラスウールが詰められていて、消音機能も充実。インナーに内側にラウンドさせたパーツを搭載することで、外側に汚れがつきにくい仕組みとなっている</div>
<!-- /.col-left --></div>

<div class="col-right">
恩田さんの “音”に対するこだわりは並みではない。自宅の地下にあるスタジオも「いまほどつぎ込んでいなければ、ランボルギーニ・ムルシェラゴが3台は買えた」と苦笑いするほどの投資とこだわりが詰まっている。 <br />
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「昔から、どこかにコンプレックスがあったんですよ。例えば、アメリカのミュージシャンなら生まれたときから、周囲にいい低音があふれていて、そのなかで耳が鍛えられていく。人間にとって『かっこいい』と思える音が自然に脳に焼きつけられているような気がします。それこそアメ車のエンジン音やドアの閉まる音もそうですよね。日本にいながらにして、その感性に追いつくには、とにかくたくさんいい音を聴いて自分を追いまなければならない。音に限らず、他にも『ハーレーのカッコ良さ』みたいなものも、向こうの人たちの体には染みついているような気がするんです」 <br />
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そんな思いがあるからこそ、恩田さんはコルベットのマフラーひとつとっても、「腰のある重低音サウンドを」と音を中心にチューニングを行った。その甲斐あって、「音量は最小限、でも音質は最高」というマフラーに仕上がった。 <br />
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「ところが思わぬ落とし穴があったんです。スタジオでレコーディングした音源をさまざまな環境で聴いて音を確認したいから、もちろんコルベットの車内でも確認するんです。ところが、なまじマフラーを自分好みの音にチューニングしてしまったから、音楽の低音部分がエグゾーストノートでかき消されてしまうんです」<br />
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高速走行時にオーディオをかけると、乗れば乗るほど「ステレオ全開」状態になってしまう。ステレオはかなりの爆音にしないと、音のバランスが確認できないというのだ。 <br />
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「ただ、（自宅のある）このあたりは、閑静な住宅街。だから、家の前の通りに入る角で音楽のボリュームをグッと絞るんですよ」 <br />
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好きなものと対峙していても、気遣いを忘れない。それが大人の愉しみのたしなみである。 
<div class="author" style="background:url(/media/daily1/dotline.gif) left top repeat-x; padding-top:15px;">文・松浦達也　text/MATSUURA Tatsuya<br />
写真・佐々木朋広　Photos/SASAKI Tomohiro</div>

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 <id>http://magazine.carsensor-edge.net/daily1:56:4763</id>
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