見惚れるほどに美しい
夏樹さんの愛車、フェラーリは「走るために生まれてきた車」の代表格でもある。高速道路で路面に吸いつくように走る姿は実に自然であり、その安定感は箱根のワインディングでもまったく変わることはない。しかも夏樹さんが駆るフェラーリ・F355ベルリネッタがコーナーで旋回する姿は、見惚れるほどに美しい。国際C級ライセンスを持つ夏樹さんの美しい走りは、公道を安全に走ることにもつながっている。
「実はフェラーリに乗るようになったきっかけも、レースだったんです。漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師さんとトーク番組でご一緒したときに、熱烈にフェラーリの素晴らしさを教えていただいて(笑)。実際にサーキットでF40に乗せていただいたら、まったく新しい車の世界に出会うことに。車高が低いから、スピード感とスリルもある。おまけにエンジン音もすごい。でも何より驚いたのは、その安定感。フェラーリから走りの新しい楽しさを教えてもらったおかげで、その後、レースにも出るようになってしまったんです(笑)」
1991年に手に入れたフェラーリ348TSも、現在のF355ベルリネッタもデザインを手がけたのはピニンファリーナ。348のセミモノコックフレーム構造を受け継いだ、その麗しいフォルムは、夏樹さん自身の美貌やコーナリングの軌跡の美しさと響き合うように、「美しさ」の新しい次元を見せてくれる。
「実はフェラーリに乗るようになったきっかけも、レースだったんです。漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師さんとトーク番組でご一緒したときに、熱烈にフェラーリの素晴らしさを教えていただいて(笑)。実際にサーキットでF40に乗せていただいたら、まったく新しい車の世界に出会うことに。車高が低いから、スピード感とスリルもある。おまけにエンジン音もすごい。でも何より驚いたのは、その安定感。フェラーリから走りの新しい楽しさを教えてもらったおかげで、その後、レースにも出るようになってしまったんです(笑)」
1991年に手に入れたフェラーリ348TSも、現在のF355ベルリネッタもデザインを手がけたのはピニンファリーナ。348のセミモノコックフレーム構造を受け継いだ、その麗しいフォルムは、夏樹さん自身の美貌やコーナリングの軌跡の美しさと響き合うように、「美しさ」の新しい次元を見せてくれる。



